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女性の身体を「受け入れる態勢」にする方法

女性の身体を「受け入れる態勢」にする方法

セックスが気持ちよくないと、どんなに仲の良い夫婦、カップルでも肉体関係が薄くなりがちです。
積極的に触れ合う時間を持てる関係を維持するには、どうすればお互いに気持ちよくなれるのか知る必要があります。

男女ともに知っておきたい「受け入れる態勢」を作るコツをご紹介しましょう。
ぜひ参考になさってください。

つながる前の触れ合いを30分以上行うこと

女性のデリケートな部分は精神の影響を強く受けます。
30分かけて触れ合うことで心の準備ができ、膣と子宮がパートナーを受け入れるように筋肉を緩め、態勢を整えると言われています。

適正な時間の最低限としての目安が30分であり、セックスに不慣れな女性の場合はより長い時間をかける必要があるでしょう。

膣が硬い場合「前戯」が女性を守り、パートナーに快感を与える

膣が硬い場合「前戯」が女性を守り、パートナーに快感を与える

女性のデリケートゾーンに見られる個人差には、色、形、濡れやすさなどさまざまありますが、柔軟性もそのひとつ。
膣を形成する筋膜が硬すぎるケースでは、潤滑剤を用いても挿入に至らない可能性すら覚悟しなければなりません。

滞りなくつながるためにはラブグッズなどを使用して入口を拡張し、挿入可能な状態になってから行為を進めてください。
もし時間をかけても器具を使用してもこわばりが取れない時には、精神的な準備が整っていないのかもしれませんし、あるいは処女膜強靭症の可能性があります。

処女膜強靭症とは、通常よりも膣口の処女膜に厚みがあり、かつ固いので、性交を重ねても処女膜が破れずに障害となる状態のことです。
これについては外科的な治療で解消できますが、精神的要因や、体質によって膣が硬い場合には焦らず、幾度にも分けてじっくりと慣らす必要があります。

このような準備に手を掛けてでもつながりたい。
そう思える関係性を培うことが、心地よいセックスの、最大の秘訣となるでしょう。

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ライタープロフィール

円谷円谷ミナミ
基本的に斜めの姿勢で世の中を見つめるフリーライター。
性的思考はボーダーレス。ただし多少女性に甘い。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)(沈思黙考・無言実行)
”秘すれば華”を人生を通して実現する方法を模索している。
乙女の窓辺~女性にまつわる、うわさの検証~の四コマ連載中