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キュアリの連載をまとめてみよう! 女性のための感じるセックス講座

キュアリの連載をまとめてみよう! 女性のための感じるセックス講座

女性にとってセックスの話題はなかなか人に相談できないプライベートなものですよね。
しかし、だからこそ不満があったり、性交痛があったりしても一人で悩み、抱え込むしかなくなってしまうのです。
社会で公然と口にはできなくても、悩んでいる人は少なくありません。

「自分が我慢すればいい」なんて思っていませんか?

セックスはコミュニケーションです。
二人とも気持ち良くなくては、せっかくのひと時が苦痛になってしまうでしょう。
相手がいて初めて成り立つ関係ですから、どうせならよりよい経験になるように知識を獲得し、工夫してみて下さい。
きっと充実した性体験を得られるようになるはずです。

連載第7夜はラブグッズを使って安全に感度上げのトレーニングを

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「連載第7夜:オーガズムに達しやすい自分の体位は?」

正常位のセックスしかしないというカップルも少なくありませんが、触れ合う体勢は一種類ではないことをよく考えて下さい。
日本では48手というセックス体位の種類が知られていますが、これだけの種類が考案されたのはひとえに身体の特徴が十人十色だからです。
感じる体位は人によって違う。

だからこそ、相手と自分との相性によって、どんな形で接するのかも考える必要があるのです。
本当にその向き合い方が最上なのか、声を掛け合って確かめてみましょう。
そして、少しずつ、ゆっくりでいいので、二人で協力してより感じる体位を探して行っていただきたいと思います。

「連載第8夜:オーガズムのための2つの快感」

男性にとってセックスのハイライトは射精かもしれませんが、女性の場合は男性ほど分かりやすい現象が起こりません。
ただ内側でおこるオーガズムの有り無しが、快感を極めたかどうかの指標です。

女性がオーガズムを極めるためには2種類の快感を認識し分ける必要があるようですよ。
2つの快感とは何なのかご説明しています。
ぜひ記事本文へどうぞ!

「連載第9夜:イク感覚を知る!女性のイク感覚は豊富にある」

女性の得る性感の極地をひと言で「オーガズム」と呼びますが、残念ながらその感覚は多様です。
男性の「射精」は多くの人に共通する感覚のようですが、女性のオーガズムにはさまざまな種類があり、例えば個人の中でも複数の「イク」感覚を持っているケースもあるのだとか。

具体的にはどんな感覚なのか。
それは、できればひとりでも多くの女性と出会い、聴き取り調査してみるしかないでしょう。
連載の筆者は実話として多くの話を聞いたそうです。
連載全11回の9夜、オーガズムを感じる(イク)ための手がかりに近づくために、ぜひ参考になさって下さい。

「連載第10夜:女性のセルフプレジャーと性欲」

「ポルノ」や「風俗」の世界は多くの商品であふれていますが、パッと視線を向けて目に入ってくるものは男性向けに作られたものばかり。
ですが、複雑で繊細な女性器を守るためには女性にだって性にまつわる知識は必要ですし、何より性欲だってあります。

たとえ恋人がいる方でも性欲を相手だけで満たすことは難しいと言いますから、「セルフプレジャー」の正しい知識を学んで、生活に潤いを加えてみませんか?

「連載第11夜:男女のセックス観の違い」

男女のセックスには悩みが付き物。
男性側からの不満も多々あるようですが、実は女性の方が深刻な悩みを抱きがちです。
セックスに伴う痛み。感じない。セックスレスなど。

自分ではもうどうしようもないところまで悩みが深化してしまうと、パートナーとの関係もひどくこじれて、ひどい場合には破綻をきたします。
早いうちに男女の性差を考え、肉体だけでなく精神的な差異を認識するようにしましょう。

男女のセックス観がどれだけ違うのかは、知ろうとしなければ理解できません。
不満がある時こそ自分から歩みより、理解を示して相手を誘導する余裕をもつことをおすすめします。

いかがでしたか?
セックスの際には人と人との個性がぶつかり合います。
いかにお互いの溝を埋め、上質なひと時を過ごすか。
これこそコミュニケーション能力の真髄なのではないでしょうか。

以下の記事もおすすめです。
ぜひ参考になさって下さい。

【連載コラム】女性がイクには?いかない女性へ
・イク感覚が分からない女性のための参考記事
イク感覚を知る手がかりをご紹介しています。
もしイったことがないならばぜひ参考になさって下さい。

ストレスが辛いなら! 心身を強くする気功の基礎知識
・ストレス対策におすすめの気功を紹介する記事
もし「こうしなくちゃ!」というプレッシャーで辛くなってしまったら、気功で心身のトレーニングをしてみては?

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ライタープロフィール

キュアリ編集部
キュアリに記事を提供しているプロのライター集団と一緒に、女性のみなさまを
支えるテーマで社会をリサーチしています。
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