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艶のある大人の女性には心の渇き、膣の乾きは禁物です

オータム・イン・ニューヨーク…。
センチメンタルな気分になる秋は、大人の街ニューヨークを訪れたくなります。
秋が似合うのは、パリより断然ニューヨーク!と言いたいところですが、みなさんはいかがですか?
シックなオータム気分にシフトチェンジするおススメの映画があります。

秋のニューヨークを舞台にした映画「ジゴロ・イン・ニューヨーク」。サントラのジャズが心地よく、ストーリーは……、予告編を見ていただくとして。

しわやたるみなどのエイジングを隠さず、心の渇きに苦しみ悩む熟女を演じるシャロン・ストーン、映画「氷の微笑」の頃と違わぬセクシーさ!

むしろ、今の方が艶っぽいかも!?
永遠の小悪魔、ヴァネッサ・パラディも(年齢相応に)美しく、久々に彼女の歌声が聞けるのも嬉しいサプライズ!
また、コロンビア出身のソフィア・ベルガラは”重力に逆らう奇跡”とウッディ・アレンが劇中の台詞で絶賛していたのが印象的。

とにかくOver-40の女優たちの輝きに”Fading(衰える)“=”Ageing(歳をとる)”ではないと勇気づけられる大人のラブコメです。

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この映画にあるような年齢を重ねた女性の悩みはニューヨークだけでなく世界中で共通しているのでしょう。

“肌の触れあい”が心の隙間を癒す大切なことだということも……。
若いときほど男性に求められなくなってきますもんね。
この悲しい現実は世界共通。さらに日本はセックスレスの夫婦の割合も多いですからね。
もっとシリアスな状況かもしれません。

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映画の公式ポスター(左)日本版、(右)アメリカ版。
同じストーリーでもこんなにヴィジュアル解釈が違うってことは、「老い」や「性」に対する考え方もそりゃぁ大きく違うわけですよねぇ

“歳を重ねても女性でありたい”と願うマダムの間で話題になっているアンチエイジングが
あるそうです。
女性として生涯現役を掲げるフランス、イタリア、アメリカ、ブラジル、メキシコのクリニックでは半年待ちと言われている膣の若返りレーザー治療「モナリザタッチ」。

一般的に35歳を境に女性ホルモンは減少し、それに伴い膣内が乾燥し、膣壁が薄くなるというエイジングが進行していきます。
「かゆみ」「性交痛」「ニオイ」などの原因は、女性ホルモンが引き起こす熟女のサガ。
そんな悩みを解決してくれる最先端のデリケートゾーン美容が「モナリザタッチ」。

膣壁を”ぷるんっ”と若いときのように再生させるリジュビネーションだそう。
数回の施術で膣内はしっとり感を取り戻し、いざという時にぬれやすくなり、膣壁がふっくらとすることで締まりも良くなるそうです。

56歳のシャロン・ストーンが試したかどうかわかりませんが、今度トライしてみたいと思います。
その体験談はこのコラムでご紹介しますので、乞うご期待です!

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執筆者プロフィール

得田由美子(ピュビケア・ジャーナリスト)
元モード誌「流行通信」編集長、ファッション業界紙「WWD JAPAN」ディレクターなどを経て独立。
2010年、姉妹で日本初デリケートゾーン専門お手入れサロン「ピュビケアサロン白金台」を立ち上げる。
また、 デリケートゾーンに特化したオーガニックケアコスメ「Pubicare Organics」もプロデュースし、デリケートゾーン(Pubic area/ピュービック・エリア)にまつわる美容、健康、ファッション、海外事情に関する記事やコラムも執筆する。

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