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睡眠環境次第で生理痛からも解放される!?

ようやく9月に入り、寝苦しい夜から解放されつつあります。

良質な睡眠がとれなくなる熱帯夜は本当にツライですよね。
個人的にはすぐに寝落ちしてしまうので、”睡眠の質”をきちんと考えたことがなかったのですが、最近の技術はスゴイですね。

睡眠環境、睡眠サイクルなど総合的に”睡眠の質”をスコアリングしてくれるプロダクツ(&アプリ)が発売されるそうです。
自己採点ではなく、客観的な採点はどうなんだろう?気になるところです。

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ボール状の「Sense」本体が寝室の状態を監視し、睡眠の質を100点満点で採点してくれる
現在プレオーダー受付中 $129 「Sense

睡眠の質が落ちると、女性ホルモン分泌にも影響があることがわかっています。
女性ホルモンは卵巣から放出されるのですが、そのバランスを指示するのは脳(視床下部/下垂体)。

リラックスした良質な睡眠が、ホルモンバランスの名司令塔になるわけです。
逆に、女性ホルモンのバランスが悪いと不眠症になってしまうということも。

生理などでホルモンバランスが乱れやすい女性の方が、男性よりもダンゼン不眠症になりやすいそうです。
だ・か・ら、(今さらですが)健康と美容のためにも睡眠を侮るなかれ!

さて、「睡眠」と言えば、マキノ出版から発刊された「快眠ふんどしパンツ」付きのムック本。
「女性でふんどし〜!?」と、衝撃を覚えましたが、意外や意外。
話題のムック本として、売り上げも好調らしいんです。

寝るときに締め付けがゆるい”ふんどしパンツ“をはくことで、そけい部の血流が阻害されることなく、快眠に導かれるんだとか。

ムレが解消されて、朝までぐっすり!だそう。
確かに、寝るときにはリラックスできるようにゆったりとしたナイトウェアを着て、ランジェリーも肌に優しい素材、血の巡りを意識した形をチョイスすべきですよね。
その点、ふんどしパンツはふわりとデリケートゾーンを包み込みそうなので、黒ずみ対策にも効果的でしょう。そして、通気性も良さそうですよね。

といいながら、ポロリしそうでトライしていないのですが、そんな心配はご無用なのでしょうか!?

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驚きの解放感-疲れスッキリ-快眠ふんどしパンツ-特製「女性用ふんどしパンツ」1枚付き-はいかわ

この「ふんどしパンツ」、夏は涼しく冬は温かい優れものだそうですが、残念ながら、生理のときには着用できないですよね。。。

特に、ピリオド中は夜用の大きなナプキンを着用する方が多く、6〜8時間つけっぱなしということもあって、肌が荒れやすく、かゆくなって……と悩まれる方が多いんです。

通気性のいいサニタリーランジェリーをみにつけることで快適度があがりますが、まずはそのまえにIゾーン(性器周り)のヘアをオフすることをおススメします。

肩にかかるヘアをアップヘアにすると、首筋の体感温度が大幅に変わるのと同じように、デリケートゾーンのヘアがあるのとないのとでは体感温度が”2度!”違う感覚で、生理中の不快感はかなり軽減されるはずです。

そして、薄暗い中、ふんどしからヘアがはみ出ていたら、男か女か分からないですからね。

 

 

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日本初のデリケートゾーン専門お手入れサロン
Pubicare Salon白金台
http://www.pubicare.jp

 

 

 

 

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執筆者プロフィール

得田由美子(ピュビケア・ジャーナリスト)
元モード誌「流行通信」編集長、ファッション業界紙「WWD JAPAN」ディレクターなどを経て独立。
2010年、姉妹で日本初デリケートゾーン専門お手入れサロン「ピュビケアサロン白金台」を立ち上げる。
また、 デリケートゾーンに特化したオーガニックケアコスメ「Pubicare Organics」もプロデュースし、デリケートゾーン(Pubic area/ピュービック・エリア)にまつわる美容、健康、ファッション、海外事情に関する記事やコラムも執筆する。

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