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意外と知らない脱毛メソッドの違いレーザーにすべきか、ワックスにすべきか?

軍事用に開発されたレーザーの技術が、なんと脱毛に応用されるなんて!最近の脱毛事情は技術が飛躍的に向上したことで、痛みも少なく、手軽に、効果の高い施術を受けられるようになりました。
なんとラッキーな時代♡

古代から様々な脱毛薬が試されてきましたが、主流は”剃る”こと。
特に、イスラム教の女性は常に全身を剃毛しなければならず、皮膚の炎症に悩まされていたそうです。
今でこそ安心なT字カミソリがありますが、それでも肌への負担は相当なもの。皮膚が硬くなり埋もれ毛の原因にもなります。

Pubic area(ピュービック・エリア=英でデリケートゾーンの意)の専門家、ピュビケア・スペシャリストとしておススメなのは、ブラジリアンワックスとレーザー(光)脱毛との合わせ技。

まずは、ブラジリアンワックスで自分の体型にあったヘアを知ること。
意外にも骨盤の位置や幅、おへそと恥丘の長さなど個人差があるので、似合うヘアも千差万別
しっかりとプロに提案してもらったほうが、後々の仕上がりに大きな差が出てきます。
そのヘアに合わせてレーザー脱毛をすると、取り返しのつかないいびつな形にならず、美しいヌードに。

さらに、I/Oゾーンはブラジリアンワックスで毛根から除毛してツルツルなお肌にすると、もうジャングルヘアには戻れない、最高のデトックス感覚を味わえます。

Natalia-Vodianova-Vogue-UK-June-2009

大切なのは、Iゾーン(性器周り)の脱毛。Iゾーンは、汗腺も多く汗をかきやすい場所で、オリモノなどの分泌液、生理の経血、尿など排泄物も多い特殊な部位。
ちりちりとしたアンダーヘアはそれらの雑菌が付着しやすく、繁殖してニオイの原因になります。
少なくとも、I/Oゾーンのヘアは全てオフにすることをおススメします(レーザー脱毛で減毛しながら、ワックスで完全にオフ)。ニオイが軽減するだけでなく、ムレにくくなりますし、ナプキンかぶれも防ぐことができます。

最近は、レーザー脱毛や光脱毛が人気ですが、これらの施術は減毛するのに最適な方法です。
量が少なくなるだけでも、快適度合いは格段に上がります。

しかし、ブラジリアンワックスは、同じヘアのお手入れですがレーザー脱毛とはアプローチが全く違います。
ワックスは、毛根から除毛する原始的な方法。
驚くくらい一瞬でシルキーな肌に変身できるビューティアプローチ。
レーザーや光脱毛は、徐々に毛量を減らしていくメディカル寄りなアプローチ。全く別物なんです。
その両方のメリットを組み合わせた合わせ技が最強のお手入れ方法!

「ピュビケアサロン白金台」では、ワックスと光脱毛を併用する方が多いのですが、ブラジリアンワックスにはまる人は、潔癖気味のキレイ好きの方が多いように感じます。
一度お手入れの快適さと仕上がりの美しさを味わったキレイ好きな日本人は、ワックスにはまるはず!ちなみに、世界でもワックス脱毛のほうが主流です。
キレイ好きというよりも、安いし、どんな肌質の人にも向いているから、という理由のようですが。
日本初のデリケートゾーン専門お手入れサロン
Pubicare Salon白金台
http://www.pubicare.jp
施術室_L1

 

執筆者プロフィール

得田由美子(ピュビケア・ジャーナリスト)
元モード誌「流行通信」編集長、ファッション業界紙「WWD JAPAN」ディレクターなどを経て独立。
2010年、姉妹で日本初デリケートゾーン専門お手入れサロン「ピュビケアサロン白金台」を立ち上げる。
また、 デリケートゾーンに特化したオーガニックケアコスメ「Pubicare Organics」もプロデュースし、デリケートゾーン(Pubic area/ピュービック・エリア)にまつわる美容、健康、ファッション、海外事情に関する記事やコラムも執筆する。

Pubicare Salon
Pubicare organics

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