トップページ > 子宮時間 > 布ナプキンで冷え、生理痛改善 > 生理ダラダラ続いてない?布ナプキンで意識を変える

生理ダラダラ続いてない?布ナプキンで意識を変える

東京・神奈川を中心に布ナプキン講座を行っているSoaLaの正躰さんに布ナプキンが生理にどう変化をもたらすのか?
布ナプキンというアイテムを取り入れることで、生理時の変化があるということを耳にしたので、体の変化をしている人々の声や実際のところどうなのかを伺ってみました。

生理ダラダラ

-布ナプキンは生理痛を緩和するのでしょうか?-

布ナプキンは子宮を冷やさない、温める効果があります。

ポリエチレン・ポリエステル・高吸収ポリマーなどの化学物質でできている使い捨てナプキンは、その素材が原因で子宮を冷やしてしまいます。
また一般的にはそのような使い捨てナプキンに含有される成分が経皮吸収され、毒素が子宮に溜まると言われています。

布ナプキンが生理痛を緩和するというよりは、使い捨てナプキンを使用しないことにより緩和されると考えられています。

布ナプキンに変えることで意識も変わります。
子宮を冷やさない行動や子宮のデトックスを意識するようになります。
そういうことにより生理痛が緩和するのではないでしょうか。

キュアリ:布ナプキンにより、子宮を包み守ってくれるような気持になり布ナプキンがどれだけ体を温かくしてくれるのか?生理痛が緩和するのか?ということよりも紙ナプキンから布ナプキンにすることで「自分の体への意識」が高まるということが大きいようですね。

生理痛に続いて、生理周期と生理の量についても伺いました。

-布ナプキンにより生理の周期、生理の量が変わることはあるのですか?-

もちろん個人差はあると思いますが、婦人科系の疾患が疑われる場合を除き、月経量はある程度一定であると言われています。
一定量を少しずつダラダラと出し続けることにより生理日数が長くなります。

布ナプキンに変えることにより、経血コントロールを意識するようになります。
尿や便と同様お手洗いで月経血を排泄できるになると、ダラダラと出し続けることがなくなり、ナプキンに付着する量も減ります。そのため、生理日数が短く量が減ったように感じるのだと思います。

キュアリ:先ほどの生理痛と同じように周期、量についても布ナプキンによって意識が変わり生理の量を確認し、調整しようかなという思いにつながることもあるのですね。
参考になりました!ありがとうございます。

関連記事:生理だけじゃない布ナプキンを使うメリット
夏のデリケートゾーン、どう守る?
緊急時、災害時の生理はどうする?
布ナプキンの効果、洗い方は?

お店情報

SoaLa
SoaLa
事務所:神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階
サロン:JR蒲田駅/JR磯子駅

 

布ナプキン講座

手作り石けん講座