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リフレッシュにおすすめ!?アロマディフューザーの使い方

・アロマテラピーの超優秀アイテム「アロマディフューザー」とは
・アロマディフューザーの選び方は?
・アロマディフューザーの使い方とケア方法を知りたい!

リフレッシュにおすすめ!?アロマディフューザーの使い方

アロマテラピーは生活品質をアップさせたい女性や、不定愁訴でゆううつな毎日を送っている女性、薬を飲むほどではないけど生理痛がある女性、そして妊活女性に人気です。
でも、いざアロマオイルを購入してみて「使い方が分からない」という方も多いのではないでしょうか?

アロマショップで店員さんに聞けばある程度はわかりますが、注意点に関してはわかりにくいものもありますよね。
例えば、身体にいいものであるはずなのに、アロマオイル(精油)は原液のまま使用してはいけません。
それに、種類によっては吸い込んではいけなかったり、皮膚に触れてはいけないというものも。

アロマオイルは非常に成分濃度が高い「強い」アイテムなので、いろいろな注意点があるのです。
そんな中、手軽に、安全にアロマテラピーを生活に取り入れる方法として「アロマディフューザー」の人気が高まっています。

アロマディフューザーとはどんなもの?どう使うの?

アロマディフューザーとはどんなもの?どう使うの?

アロマディフューザーとはアロマテラピーの専用器具で、アロマオイルと水を超音波で振動させ、過熱することなく室内に拡散させるもの。
アロマオイルの多くは低温圧搾製法で抽出されており、熱に弱い性質を持っています。

もともとある「アロマポット」や「アロマキャンドル」などは火によってアロマオイルの成分を拡散させるため、過熱によるある程度の成分の変質は避けられませんが、アロマディフューザーならばうっかり放置していても火によるトラブルを心配しなくて済むうえ、「精油」としての力をそのまま芳香浴で得られるのです。

■アロマディフューザーの使い方
・使用する

アロマディフューザーの使い方はごく簡単で、水にオイルを垂らしてスイッチを入れるだけです。
ただし安全かつ効果的に使用し続けるには、手入れが欠かせません。

・手入れ方法
使用するごとに成分が残らないよう中身を捨て、しっかりすすいで乾燥させましょう。
水と洗剤を適量入れて10分間程度動かすと内側の管もきれいになります。
その後はもう一度水を加えて数分間動かし、水を捨ててきれいな布で水気をふき取りましょう。
精油の原液が付着してしまった場合にはエタノールを使って落とす必要があります。
たとえもとは身体にいい成分であったとしても、酸化して変質すればただの汚れなのです。

最近ではアロマディフューザーの種類もかなり増えました。
安いものから高いものまでいろいろです。
機能も多彩。
だからこそ、値段に惑わされずに「一番使いやすいもの」を選ぶ目が大事!
タイマーの設定は自由に決められるのか、また、手入れしやすいかどうかなど、長く愛用することを意識して選んでくださいね。

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ライタープロフィール

円谷円谷ミナミ
基本的に斜めの姿勢で世の中を見つめるフリーライター。
性的思考はボーダーレス。ただし多少女性に甘い。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)(沈思黙考・無言実行)
”秘すれば華”を人生を通して実現する方法を模索している。
乙女の窓辺~女性にまつわる、うわさの検証~の四コマ連載中