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【ココナッツオイルの使い方】原液のまま塗るだけじゃない楽しみ方

【ココナッツオイルの使い方】原液のまま塗るだけじゃない楽しみ方

バージンココナッツオイルは女性に高い人気を誇る健康美容アイテムです。
そのまま食べてよし、塗ってよしの汎用性の高さで相変わらずファンの心をつかみ続けていますが、いくら健康にいいと言ってもいつも同じ味では飽きてしまいますよね。
塗るにしても、慣れてくると「もうちょっと効果を高める方法がないかな?」などと考えてしまうものでしょう。
そこで、基本の原液そのままを利用する方法から一歩踏み込んだアレンジアイデアをご紹介します。

体臭対策として

【ココナッツオイルの使い方】原液のまま塗るだけじゃない楽しみ方

そもそもバージンココナッツオイルは抗菌作用があるので、わきの下などに塗布すれば体臭対策になります。
ですが、より高い効果を求めるのであれば抗菌と同時にフレグランスも足したいですよね。

ココナッツオイルに保湿効果の高いアルガンオイルやシアバターなどのキャリアオイルを混ぜ、ここに重曹とコーンスターチ、収斂作用のあるローズマリーやゼラニウムなどのエッセンシャルオイルを加えれば、肌に優しくいい香りのするフレグランスになるでしょう。

香水などのような人工的なにおいではないので、自然な体臭を演出できます。

ムダ毛処理のお助けクリームとして

女性だけではなく男性にも有効な使い方です。
カミソリを当てる部位の肌に事前に塗布し、シェービングクリームとして使用します。
保湿効果が高い上に殺菌効果もあるので、カミソリ負け予防と同時に炎症を抑えて肌トラブルを未然に防いでくれるはずです。

ボディケアクリームとして

アルガンオイル、アーモンドオイルなどのキャリアオイルとバージンココナッツオイル、ミツロウと同量ずつ温めて混ぜ合わせ、冷えれば完成です。

最近では薬局でビタミンEやビタミンC、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタなどの成分を単独で販売しているので、溶かす段階で加えるのもいいでしょう。
肌の状態に応じて成分を選ぶことをおすすめします。

食べ物?リップクリーム?生バーム

はちみつの保湿効果は有名ですが、バージンココナッツオイルと混ぜると立派なリップバームになります。
ただし食品で作ったバームなので長期間の保存はおすすめしません。
数日以内に使いきれる量だけを作って持ち歩きましょう。
お腹がすいたら食べてしまってもかまいません!

ローチョコレートとして

【ココナッツオイルの使い方】原液のまま塗るだけじゃない楽しみ方

カカオパウダーと砂糖、溶かしたバージンココナッツオイルとナッツなどを混ぜて冷やし固めれば、生チョコのような風味のお菓子になります。
これがほぼチョコレートそのものだと言うことで、近年「ローチョコレート」として話題になっているそうです。
とても簡単なので、製菓の趣味がない方でも簡単に作れますよ!

ココナッツココア

ココナッツオイルをただ単品で口にするのは飽きた、あるいは苦手と言う女性におすすめなのが、甘いホットドリンクに加えて飲むこと。
「バージンココナッツオイル」が身体に良いと分かっていても、風味やくせが苦手な方は多いようなのです。

生産地の方々にはこれが郷土の味らしいですが、だからこそ日本人にはなじみにくい味なのかもしれませんね。
普通に入れた温かいココアに大さじ1杯のココナッツオイルを入れるだけ。
とろけてふわりと立ち上るココナッツの甘い香りが程よいアクセントになるでしょう。

はちみつと混ぜてディップに

お好みにもよりますが、はちみつとバージンココナッツオイルを1対1くらいの割合で混ぜ合わせ、食パンをトーストするときに塗ったり、パンやクラッカーを食べる時のディップにしたりして食べるのもおすすめです。

特に香りの強いココナッツオイルならばはちみつにも負けない個性を見せるので、しっかりした味わいで食べた満足感を与えてくれるでしょう。

ココナッツ焼きリンゴ

フライパンにバージンココナッツオイルを溶かしてリンゴを焼き、はちみつを掛けるだけです。
これだけでおいしいのに、きれいに盛り付けてシナモンをふりかけ、ミントの葉とマスカルポーネでも添えれば見栄えも素晴らしいデザートになります。
ちょっとカッコつけたい食卓を演出したい時に、ぜひ試してみてください。

バージンココナッツオイル揚げ

バージンココナッツオイルは酸化しにくい安定した構造をしているので、揚げ物に使用しても長持ちする油なのです。
消化吸収率は通常の脂に比べて4倍にも向上し、かつ、代謝率は10倍以上。
揚げた食材はその後放置しておいてもサクサクのままを維持するので、お弁当にも最適ですね!

バージンココナッツオイルの使い方があまりにも多様なので、記事が長くなってしまいました。
具体的な使用方法は次の記事、

【ココナッツオイルの使い方】ココナッツオイルを楽しむ食事のあれこれ
【ココナッツオイルの使い方】体潤うココナッツオイルアレンジ
に続いてご紹介しています。
ぜひご参照ください!

バージンココナッツオイルの使い方は数限りなく広がっていきます。
ただし、紫外線対策の日焼け止めとしてはSPFに換算すると4という数値に過ぎません。

もちろん日焼け止めを使用できない肌条件の時には助かるアイテムになりますが、通常はSPF27から30の物を使っていることを思えば、単品での紫外線対策としてはさすがに心もとないかもしれませんね。

いろんな組み合わせを考えて、バージンココナッツオイルの活用を楽しんでいただきたいと思います。

関連記事:【ココナッツオイルの使い方】ココナッツオイルを楽しむ食事のあれこれ
【ココナッツオイルの使い方】体潤うココナッツオイルアレンジ
ココナッツオイルの基本情報:成分と注意点について
スーパーフードの「ココナッツオイル」は加熱しても大丈夫?

ライタープロフィール

円谷円谷ミナミ
基本的に斜めの姿勢で世の中を見つめるフリーライター。
性的思考はボーダーレス。ただし多少女性に甘い。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)(沈思黙考・無言実行)
”秘すれば華”を人生を通して実現する方法を模索している。
乙女の窓辺~女性にまつわる、うわさの検証~の四コマ連載中