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【ココナッツオイルの使い方】まずはそのまま使ってみよう!

【ココナッツオイルの使い方】まずはそのまま使ってみよう!

バージンココナッツオイルが美容や健康にいいということを知っている女性は多いと思いますが、健康美容グッズ売り場でバージンココナッツオイルを購入しても、どう使っていいのか迷ってしまいますよね。

その日から使えるバージンココナッツオイルの活用法、ご紹介します。
加工したり何かに加えたりせず、そのままの形状ではどんな方法で使えばいいのでしょうか?

飲む

単純にそのままさじですくって飲む、それだけです。
バージンココナッツオイルは25度以下で固形になり始めるので、夏季以外は常温では飲むと言うより食べる感覚になるでしょう。

量は1日あたり大さじ2杯から3杯程度を目安にして下さい。
代謝低下や低体温、冷え症、肥満の解消に役立ちます。

ただし、これはあくまでバージンココナッツオイルに限っての効果なので、精製したヤシ油やパーム油と混同しないように注意が必要です。

口をゆすぐ

オイルプリングという健康法です。
ラウリン酸を初めとした抗菌効果のある成分が咥内を浄化してくれるので、歯周病や虫歯、歯肉炎予防になります。

大さじ1杯程度のバージンココナッツオイルを口に含んで10分以上ゆすぎましょう。
最初はそれほど長時間続けられないものですが、慣れてくれば何か用事をしながら30分以上ぶくぶくと口を動かし続ける方もいるのだとか。
表情筋が鍛えられるので小顔効果も期待できるそうです。

塗る

【ココナッツオイルの使い方】まずはそのまま使ってみよう!

バージンココナッツオイルを伝統的に利用してきた土地の人々は、食料としてだけでなく火傷や創傷の可能止めとして使用してきたと言います。
中鎖脂肪酸として含まれるラウリン酸、カプリル酸といった抗菌効果の高い成分が、傷の状態悪化や感染症予防に役立つのだと考えられます。

こちらの利用法は目的の部位にそのまま塗るだけです。
虫刺されの炎症にも効果があるようです。

性病予防に

女性に多い性病にカンジダ膣炎と言う物がありますが、カンジダ菌はもともと膣に存在しており、免疫などのバランスが崩れた時に異常増殖して炎症を引き起こします。

バージンココナッツオイルをタンポンなどで膣内に塗布すると、天然の抗真菌効果でカンジダ菌の増速を抑制してくれるのです。
口唇ヘルペスにも対応します。

日焼け止めとして

バージンココナッツオイルには約20%紫外線をカットする力があります。
また、炎症を抑えるので日焼け防止に有効です。

ただし、SPF換算ではわずか4です。
紫外線カット機能のある化粧品の下地にするといいでしょう。
オイル崩れを防ぐために、バージンココナッツオイルを塗ってからメイクするまでに少々時間を置くようにおすすめします。

クレンジングオイルとして

液体の状態で洗顔前に汚れを浮かせば、クレンジングと同時に保湿効果も得られます。
通常のクレンジングオイルよりもはるかに優しい洗顔になるでしょう。

ヘアケアに

洗髪後、タオルドライをしてある程度乾いた髪の毛に液状に溶かしたバージンココナッツオイルをなじませると、翌日の寝ぐせなどを防止できます。
しっとりと落ち着いた、ヘアアレンジしやすい髪質になるはずです。

アレンジしない、そのものの活用方法をご紹介しました。
ぜひお気軽に試してみて下さいね!

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ライタープロフィール

円谷円谷ミナミ
基本的に斜めの姿勢で世の中を見つめるフリーライター。
性的思考はボーダーレス。ただし多少女性に甘い。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)(沈思黙考・無言実行)
”秘すれば華”を人生を通して実現する方法を模索している。
乙女の窓辺~女性にまつわる、うわさの検証~の四コマ連載中