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部屋は冷えてない?温かなお部屋つくりの見直しポイント!

こんにちは、ライターの凛音です。
12月に入ると、さすがに寒さが厳しくなってきます。本格的にインナーや手袋、マフラーなどで体の寒さ対策に力を入れているかと思いますが、住む部屋の環境も大切

暖房やこたつ、ホットカーペットなど、いろいろな温めツールはありますが、なんとなく冷えが改善できない…というとき、ありませんか?もしかしたら、根本的な対策ができていないのかも。
寒えた空気をシャットアウトしてから暖房器具と併用することで、温かな環境は整うのです。
ということで、今回は冷やさない環境づくりのチェックポイントをご紹介します。

部屋が冷えると体にはこんな影響が!

暖炉

部屋自体が冷えていると、いくらお風呂や防寒具で体を温めても、すぐに冷えてしまいます。
特に床は冷えやすいため、座っていると腰回りが冷え、女性にとっては大きな不安材料に
また、冷たく乾燥した空気はウイルスの棲みやすい環境

風邪などの病気にもなりやすいのです。
温かで程よく湿度のある環境が、体にとって理想的な部屋作りなのです。

では冷やさない部屋作りのチェックポイントを見てみましょう。

1.窓の冷気をシャットダウンできているか

窓周りは冷えが強く、立て付けが悪いとすきま風が入りやすくなります。
最低限の対策として、冬は厚めのカーテンに替えましょう
床までの大きな窓の場合は、下から外気が漏れやすいので、床を引きずるくらい長めがオススメ。

もし難しければ、発泡スチロールの板をカーテンの裏に置くと外気の侵入を防げます。

2.玄関からの冷気を入れていないか

玄関の開け閉めだけで、室内の温度は急激に下がります。
特に一人暮らし用の間取りでは、玄関からリビングまでの距離が短いので、外気が直接部屋に入りやすい構造。
できるだけ外気で部屋の気温を下げないよう、常に意識して玄関とリビングの間を遮断するように心がけましょう。

もし遮断するドアがなければ、のれんやカーテンなどをかけるだけでも十分遮れます。

3.保温対策ができているか

外からの冷えを入れないようにすることと同時に、温めた空気を外に逃さない工夫も必要
保温ができていれば、省エネにもなりますし、電気代も浮きますよ!
上記2つは保温もかねているので、最低限の実行は必須です。

また、部屋の温度にムラができると足下が冷えます。
扇風機を高い位置に設置して上に向けて回すと、空気が循環して思った以上に部屋全体が温まります
室内の空気を活かして温さをキープしましょう。

なんでもないことですが、意外と「まあいいか」になっている方も多いかも。
外からの冷えと温かさのキープを意識して、体の冷えを防ぎましょう!

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究