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めざせ子宮美人♪冷え性のための3つのツボ!

こんにちは、ライターの凛音です。
小さい頃、よくお腹が痛いと父がお腹に手をあてて温めてくれていました。
お腹が温まると、不思議と気持ちが落ち着いて、安心感を得られるのですよね。
そのうちウトウトして、最後はいつも眠ってしまっていました。
やはり内臓が温まると血行がよくなり、リラックスできるのかもしれません。
もちろん、温めは気持ちの面だけでなく、体にもいい働きかけをします。
特に女性は子宮を温めることで生理痛などの緩和に役立ちますね。

ということで、今回は子宮を温め冷え性の方におすすめのツボをご紹介。
子宮にとって「ココ!」という重要なツボを温めることで、効率的に冷えを防ぎます。
内面を整えて、子宮美人を目指しましょう!

抑えるべき冷え性のツボは3つ!

冷え性

冷えによいとされるツボはいくつかあるのですが、ここでは「子宮」にとってよいとされるツボを3つご紹介します。

その前に、ツボの刺激方法を簡単にご説明しましょう。
冷えに関するツボは温めるのが効果的。

ドライヤーの風を当てたり、使い捨てカイロを貼って温めましょう。
ツボを押す場合は、お風呂上がりなどの体が温まった状態で行うのがベスト。

位置によって押しにくい場合は、手のひらでさするだけでもよいようです。
では、子宮によいツボをご紹介しましょう!

1.おへその下にある…
関元(かんげん)

おへそから指4本分下にあるツボ。ここを温めることで、生理痛などの子宮の不調が緩和されるといわれています。
押すときは、弱めにゆっくり刺激しましょう。ちなみに、腹式呼吸をするときに力を入れる場所が、まさにここ。
刺激しながら呼吸をすると、リラックス効果があるそうです。

生理前のイライラは、ここを温めながらゆっくり呼吸をすればスッキリするかもしれません。

2.腰のラインにある…
腎愈(じんゆ)

ウエストラインのあたりの背骨から左右に指2本分横にあります。
腰に手を置いた状態でそのままスライドし、親指で刺激すると押しやすいですね。

主に生理不順によいとされているツボで、他にも体温を上げたり、腰痛によいそう。
子宝にもよいツボというくらい、子宮を整える作用があるといわれていますので、毎日のストレッチと共に刺激してみるとよいでしょう。

3.内くるぶしにある…
三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの骨から指4本分上にあるツボ。脛の骨の少し内側にあります。
ここは下半身の冷え全般によいツボの1つですが、子宮周りに関しては、生理不順、生理痛、不正出血などによいそう。
出産を控えた妊婦さんが陣痛を促すときに押すこともあるそうで、安産のツボとも呼ばれています。

足が冷えている人は痛みがあるかもしれないので、押すときは無理のないくらいの力で行いましょう。

ツボ周りの温めは一時的ではなく、いつも温かい状態がベスト。
日頃から腹巻きやレッグウォーマーを活用するのがおすすめです。

薄手のものでも、あると冷えが防げますので、お気に入りの温めグッズを探してみてはいかがでしょうか。

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ライタープロフィール

凛音
凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究