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アロマを活用して女性ホルモンのバランスを整える

子宮などの複雑な臓器を有する女性にとって、健康を保つのは非常に困難です。
特に現代の生活はストレスやエアコン、ファッションや嗜好品などの影響で身体が冷えやすく、多くの女性が低体温に悩んでいるのだとか。

冷えは女性から健康だけでなく美しさまでも奪ってしまう要因となり得ますので、まだ対策を始めていない方はぜひ「冷え」の危険性を知って、1日も早く冷え取りを始めていただきたいとキュアリは考えます。

「冷え」そのものは病気ではありませんが、東洋医学では「未病」と言って、治療を必要とする疾患の予備段階とされています。
病名が付いてからでは手遅れになる場合もありますから、ぜひ自分で自分の冷えに気付いて、少しでも早く対策を始めて下さい。

「冷え」に気付くためのチェックポイント

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まず、手足が冷えていると感じる方は基本的に冷え性です。

自覚が難しい場合は、お腹を触ってみるといいでしょう。
ひんやりとして感じたら、それは冷え性の可能性が非常に高いです。

手足が暖かくてお腹が冷えているタイプの冷え性は、内臓に影響が表れている可能性があります。
婦人科系の病気のリスクが高まりますので、このケースはなるべく早く対策することをおすすめします。

また、手足のほてり、大量の汗なども冷えのサインです。
体内の熱が逃げてしまっていたり、体内の水分量が過剰になって滞留してしまっている時にこれらの症状が現れます。

アロマの種類によって冷え緩和にも

アロマは精油の種類によって、リラックス効果だけでなく自律神経のバランスや女性ホルモンの調整など様々な効果があります。
アロマというとまだまだリラックスのイメージをもたれる方も多いかもしれませんがアロマによっては冷え性の緩和、生理痛に緩和にもおすすめできるものがあります。

ただ、ご自身でアロマを使う際にはどのように活用すれば良いのか?
イマイチ分からずにアロマランプやアロマデュフューザーでのみ使っている人の方が多いと思います。

アロマをもっと活用したい、アロマの使い方の幅を広げたいとお考えの方には、アロマを活用したマッサージをされているサロンさんに自分の体調などに合わせたアロマを選んでもらい自宅での取り入れた方を教えてもらうのも1つかと思います。

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ライタープロフィール

円谷円谷ミナミ
基本的に斜めの姿勢で世の中を見つめるフリーライター。
性的思考はボーダーレス。ただし多少女性に甘い。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)(沈思黙考・無言実行)
”秘すれば華”を人生を通して実現する方法を模索している。
乙女の窓辺~女性にまつわる、うわさの検証~の四コマ連載中