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夫のお酒も禁止?妊活夫婦の上手なお酒の飲み方

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こんにちは、ライターの凛音です。
妊活中の女性はお酒を控えた方が良いというのは、以前『飲んだらできない?!妊娠中のお酒の嗜み方とは?』のコラムで書かせていただきました。
女性ばっかり我慢させて!と思う方もいるかもしれませんが、では男性はどうなのでしょうか?

そこで今回は、男性のアルコール摂取と妊娠力の関係についてご紹介します。
また、妊活中夫婦のお酒の上手な飲み方も考えてみましょう。

男性もほどほどの量で頻度を減らして

女性の場合は、ホルモンバランスを乱したり、お酒を飲むと分泌されるアセトアルデヒドという有害物質が胎児の遺伝子を壊してしまう作用があるので、妊活中はお酒を控えた方がいいとされています。

一方、男性はというと、女性に比べてお酒を飲むことによる妊娠への悪影響は少ないといわれています。
ですが、まれに精子が奇形になってしまったり、EDの原因になる可能性があるよう。
また、お酒を飲んですぐ寝てしまうというような生活をしていると、セックスをするタイミングも減ってしまいます。
そういった意味でも、毎日の晩酌は控えた方がよさそうです。

そもそも、過度なアルコール摂取や毎日深酒をするというのは健康に害を及ぼしますので、ほどほどの量で頻度を減らすようにしましょう。

妊活中の夫婦は月に1回アルコール解禁デーを作ろう

お酒好きの夫婦だと、晩酌が夫婦の憩いの時間という方もいると思いますが、妊活中は禁止せざるを得ません。
しかし、夫婦の精神的なつながりを保つためにも、このような時間はなくしたくないですよね。
そこで、月に1回アルコール解禁デーを作りましょう。

タイミングは妊娠の可能性が低い生理中がオススメ。
生理が重い1~2日目は避けた方がいいので、3~4日目くらいがいいでしょう。
この日は夫婦でゆっくりお酒を飲み、距離を縮める機会にしてみてください。

お酒が入ることで、日頃言えないことやお互いの深い話もできるかもしれません。
ただし、やはり飲みすぎは禁物!
ビールならコップ2杯程度、ワインならグラス1杯程度で留めておきましょう。

男性は特に仕事上の付き合いで飲む機会が多くなりがちですので、家庭内でのアルコール量は女性が管理したいものです。
特に排卵日前後は夫婦どちらもアルコールの摂取を控え、できるだけ禁酒するように努めましょう。
もし禁酒がつらい場合は、ストレッチなど軽い運動をすると適度に疲れてスッキリしますよ。
夫婦で上手にお酒と付き合い、妊活を進めていきましょうね。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究