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は~萎えた…妊活中に男性がその気を失うNGな誘い方3つ

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こんにちは、ライターの凛音です。
妊活は女性のバイオリズムの把握が必要なため、多くの場合、女性側がセックスのタイミングを管理することになりますが、月のことになると、より誘い方も義務的になりがち。
これでは男性も萎えてしまいます。

そこで今回は、男性が萎えるNGな誘い方をご紹介。
もしこんな誘い方をしていたら、すぐに改善するようにしましょう!

義務的で強制性の強い誘い方は絶対NG!

前提として、セックスレスとは感じていない、定期的にセックスのある夫婦という設定とします。
そもそもセックスがない状態では誘い方はさらにデリケートになりますので、過去記事の『今さらどう誘う?セックスレスからの妊活の始め方』(http://cureri.com/ninshin/d9733)を参考にしてみてください!
それではNGな誘い方3つをご紹介します。

1.「今日排卵日だから」と告げる

妊活を始めたばかりであれば、夫婦ともに覚悟とやる気も高めなので『排卵日』と聞いて気合いが入るかもしれませんが、妊娠できずに数ヶ月繰り返すと男性はプレッシャーを感じ始めます。

特に女性が鬼気迫った雰囲気を醸し出していると、セックスどころか逃げ出したい気持ちになってしまうので、できるだけ『排卵日』という言葉を使わずに誘う方がベターです。

2.物理的に興奮させようとする

高まらない男性の気持ちはそのままに、AVを渡してみたり、精力剤を飲ませたりなど、物理的に勃起させようとするような行為は、逆効果。
「子作りのために興奮して」と言われているようで、男性は精神的な圧力と無機質さを感じてしまいます。
夫は動物ではなく人間なので、まずは物理的なことよりも精神的な部分から誘うようにしましょう。

3.体調を気遣わない

排卵日は一度しかない大切なタイミングなので、女性からすれば「逃したくない!」という気持ちが強くなり、夫の状態を慮る余裕もなくセックスを強要しがち。

でも誘う前にいったん立ち止まって、自然な会話で夫の体調を確認するようにしましょう。
風邪気味ではないか、仕事のトラブルで疲れていないかなど、今日の出来事を普通に話すだけで、大体のコンディションがわかるはず。
2人の子供を作るのに、思いやりのないセックスをしては本末転倒。
もし体調がすぐれないときは無理をせずに、潔く次の機会へと切り替えましょう。

優しさとさりげなさが誘いやすいポイント!

男性がげんなりしない誘い方は、義務的、強制的にしない、さりげなさが大切。
例えばその日の食事は夫の好物を作る、一緒に少し晩酌をする、マッサージをする、一緒にお風呂に入るなど、いつもと少し雰囲気が違う、優しい気遣いのように感じる要素を取り入れると、自然にラブラブな空気ができてきます。
もし普段から一緒に晩酌やお風呂に入っているのなら、いつもよりも露出の多い服や、ちょっとセクシーな下着をつけたりするのもよいかもしれませんね。

妊活も夫婦生活の一つですので、まずは思いやりが大切。
義務にせず、上手に妊活を行って、良好な夫婦関係を築き続けていきましょう。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究