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今さらどう誘う?セックスレスからの妊活の始め方

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こんにちは、ライターの凛音です。
日本は世界的に見てもセックスレスの夫婦が多い国。
最近のある調査でも新婚カップルでさえ3割の女性がセックスレスと感じているというデータがあるほど。そんな状況では、いざ妊活!と動こうとしても、なかなかうまくセックスはできませんよね。
そこで今回は、セックスレスのカップルが妊活を始める上手なテクニックをご紹介します。

セックスレス改善は「日常の関係を見直すこと」が大切

セックスレスでも、子供を望む関係ということであれば、夫婦関係はそんなに悪くないはずです。
言いたいことも言い合えるし、いうなれば『友達のような関係』に近いのではないでしょうか。

つまり、その夫婦関係に足りないのは『色っぽさ』。「今さら2人の間にセクシーさを持ちだすなんて恥ずかしい!
という気持ちはわかりますが、恋人時代や新婚時代では普通にしていましたよね?その感覚を思い出せばいいのです。
そのためには、2人の関係を初心に戻す必要があります。

例えば、言いたいことが言えるというのはストレスがなくいい関係ではありますが、逆にいうと遠慮がなくなっているということ。
いつの間にかあなたが上からものを言うようになっていませんか?

命令口調からお願いする言い回しに変えてみたり、語尾をゆるくするだけでも印象が変わります。
こういった生活態度を、日頃から徐々に変える努力をしましょう。

男性は本能的に頼られることに喜びを感じやすいので、繰り返すと徐々に守ってあげたい存在という意識が強くなるはず。
そうなれば、セックスの対象として守りたい、抱きたいという気持ちも芽生えやすくなります。

まずは排卵日にこだわらずにスタートしてみよう

長くセックスレスの状態で「さあ、今日は排卵日だからセックスしましょう!」と言っても、なんとなくお互いがギクシャクしてしまいますよね。
デリケートな男性だと、勃起しないなんていうことも。

大義名分がないとセックスできないのは、やはり悲しいことですし、お互いのセックスに対する気持ちがどんどん消極的なものになってしまいます。
そうならないためにも、まずは排卵日にこだわらず、自然にセックスを始めるところからスタートさせましょう。

また、何度か試みているうちに、相手がセックスモードに入るスイッチが見えてきますので、そのスイッチさえわかれば排卵日にも自然にセックスができるようになりますよね。
例えばお酒を飲んで密着しているとセックスに持ち込みやすい、お風呂上りのリラックスタイムにキスをするとセックスOKという暗黙の合図になる、など。
2人が気持ちよくセックスに入れるタイミングを妊活の初期段階で見つける努力が大切なのです。

セックスレスのまま無理に妊活を始めると、妊娠して出産した後もずっとセックスレスが続き、2人目の妊活では儀礼的なセックスすらしにくい状態に。セックスに対する思いが苦痛に変わってしまわないように、お互いの関係性に少しでも「色っぽさ」を残し続けていけるよう、日頃の態度を意識するとよいでしょう。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究