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まさか旦那の大好物も!?妊活中の男性がNGな食事3つ

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こんにちは、ライターの凛音です。
妊活中はパートナーにも精をつけようと、食材に気をつけて料理をしていることでしょう。
しかしいかにもパワーになりそうな、ニンニクやウナギ、焼肉を食べさせるものいいですが、ただプラスの栄養補給をするだけでは、不十分。
健康な精子を作るためには、食べない方がよい食材もあります。

そこで今回は、妊活中の男性にNGな食材をご紹介。
もしかしたら、あなたの知らないところでパートナーが好んで食べているかもしれません!

男性不妊の原因に!NGな食事3つ

妊活中のパートナーにこんな食事を食べさせていませんか?
思い当たることがあれば、すぐに改善しましょう。

1.コンビニ弁当、ファーストフードなどの加工食品

添加物たっぷりのコンビニのお弁当やファーストフードは、精子機能に支障を与えます。
加工食品やインスタント食品を多く取り入れた食生活を送る男性は奇形精子が多いというデータもあるとか。

加工食品は自炊した食事よりも塩分や油分がとても多いので、精子という面だけでなく、健康自体に不安を与えます。

もしパートナーが外で頻繁に食べているようであれば、できる限り自分で作ったお弁当などを持たせて、安心で自然な食事を食べてもらうようにしましょう。

2.トランス脂肪酸を含む調味料

マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸を含む調味料を使わずに調理をしましょう。
トランス脂肪酸を多く摂りすぎると、心筋梗塞や狭心症などの生活習慣病の原因になり、そもそも体によくない物質。

ある研究によると摂取量が多い人ほど総精子量が少ないという結果が発表されているそうで、精子にとっても悪影響を与えるのです。

普段マーガリンを使っている方はバターやオリーブオイルに切り替えたり、マーガリンを含む菓子パンは食べさせないようにするなど、パートナーにも理解してもらい、食事を改善しましょう。

3.パートナーが嫌いなもの

精が付くからといって、パートナーが嫌いなものを食べさせるのは逆効果。
ストレスは男性不妊の原因になります。
男性ホルモンが低下し、精子の数や運動率の減少や性欲の減退を招くのです。

「美味しい」と食べられない食事ほどストレスフルなものはありません。
まずはパートナーが喜んで食べられる食材で、調理するようにしましょう。

いかがでしたか?できる限り、自然な食材で自分が調理することが一番安全なようですね。
ですが、いつも食事に対する意識にしばられ、あなた自身のストレスになってしまっては本末転倒。

ときには食べたいものを食べたり、外食することも2人にとっては必要な時間です。
「美味しい!」と心身ともに健康的な食事ができるのがベストですね。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究