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意外とやってる!男性の妊活で気をつけるべき生活習慣3つ

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こんにちは、ライターの凛音です。
妊活は女性ばかりが意識しがちですが、男性も精子力を高める努力が必要です。
なにげない日常生活で、精子の質を落としているかもしれません!

そこで今回は精子を弱くするポイント3つをご紹介。
もし日頃からパートナーが習慣にしていることがあったら、生活を見直してみましょう。

「通気性」「開放感」「冷却」がカギ!

まずは大前提として、規則正しい生活とバランスのよい食事、そしてストレスをためないという、妊活中でなくても健康に大切なことは、心がけましょう。
そもそもの体調が悪ければいい精子が作れるわけがありません。
その前提があるうえで気をつけるべきポイントをご紹介します。
キーワードは睾丸の「通気性」「開放感」「冷却」。
あなたのパートナーはできていますか?

1.下着はブリーフを避ける

最近の男性はトランクス派がほとんどのようですが、ブリーフのような通気性の低い下着は男性器周りを圧迫し、且つ温度が高くなります。
睾丸は35度が適温とされていますので、できるだけ通気性をよくし、睾丸や精巣を温めないようにしましょう。
人気のボクサータイプの下着も、場合によっては温度を高めがちなので、通気性のいい生地選びをしましょう。

2.長時間のマラソンや自転車は控える

一見、健康的に感じそうなマラソンやサイクリングですが、精子力という目線でみると、長時間は控えた方がいいスポーツ。
激しい運動をした後に出る活性酸素の影響で、精子にダメージがあるという研究結果があるそうです。

また長時間の自転車走行は、性器を圧迫し、血流が悪くなることで機能が低下することがあるとか。
そうなると、トライアスロンはかなり精子力を落とすスポーツといえそうですよね。
パートナーの趣味だった場合は、妊活中は無理をしない程度に控えた方がよさそうです。

3.お風呂はぬるめか短時間にする

男性で長風呂を好む方は少ないかもしれませんが、長時間熱いお風呂に浸かると精巣や睾丸を温めすぎてしまいます。
38度程度のぬるめのお湯にするか、多少熱めでも長い時間入るのはできるだけ控えましょう。

いかがでしたか?「通気性」「開放感」「冷却」を意識していれば、生活のさまざまなタイミングに気を付けられるはず。
パートナーの趣味やクセが精子力を下げているようならば、女性の方から改善を促しましょう。
本人が忘れてしまいそうであれば、あなたからしっかりサポートできるよう、パートナーを気遣ってあげてくださいね。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究