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妊活中のセックスを夫婦で楽しむ方法

妊活中のセックスを夫婦で楽しむ方法
こんにちは、ライターの凛音です。
妊活中のセックスは、子作りのための儀式になってしまいがち。
なぜ儀式的になるかというと、セックスをただの生殖行為と捉えてしまっているからです。

セックスはいつでもコミュニケーションの一つに変わりありません。
子供が愛の結晶といわれるのは、男女がセックスで愛を確かめ合うからこそ。
根本の部分を忘れてしまっては、妊活自体が憂鬱なものになってしまいます。

セックスの質はキープして

妊活に入る前はセックスにルールがなかったので、いつでも2人の気分が乗ったときに楽しく始められましたが、妊活を始めてからは「排卵日前後」「集中して隔日のペース」「挿入が必須」「体調を万全に」などという決まりができてしまい、本来の心で感じるセックスから遠ざかってしまいます。

女性は受精させようとする思いが強くなるので、セックスの質の良し悪しに気が回りにくいのですが、男性は決まりに縛られた射精するだけの行為と感じ、物足りなく感じるように。
妊活の目的は妊娠することなので、絶対しなければならないことを守るのはもちろんです。

しかし、前戯や相手を思いやる愛撫なども忘れないこと。
妊娠は夫の協力なしでは叶いませんし、妊活中のさまざまな出来事も夫婦で乗り越えなければならないため、コミュニケーションが何よりも必要なのです。
妊活中こそセックスの質を落とさず、スキンシップを楽しんでください。

妊活中だからできるセックスを楽しんで

妊活が終わって子供が生まれると、楽しくも慌ただしい日々が続きます。
今までの生活が一変するので、セックスを楽しむことがなかなか難しくなるでしょう。

またホルモンの影響で心も体も母親モードになりますので、性欲は低下。
セックスなんてしばらく考えられない!という状況になるのです。
そうなると、セックスを落ち着いて楽しめるのは、妊活中までということになりますよね。
妊活中だからこそセックスを楽しまないと損なのです!

例えば、ベッドの上だけでなく、リビングやキッチン、お風呂や玄関など、いつも違う場所でセックスを楽しんでみたり、コスプレやソフトな手錠などを使ったちょっとしたイメージプレイを盛り込んでみたり、バリエーションを楽しんでみましょう。

「今日は排卵日」というときに、あえてこのような刺激的なセックスを取り入れれば、パートナーも「排卵日セックス」に憂鬱な気持ちになりにくく、今月はどんな志向かな♪なんて楽しみにしてしまうかも。2人でセックスのテーマを決めるのも楽しそうですね!

夫をその気にさせることも妊活のコツ。
むしろ妊活中のセックスのクオリティの方が普段よりも大切かもしれません。
あなた自身も妊活中のセックスを楽しんで、赤ちゃんを待ってみてくださいね。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究