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そろそろ赤ちゃんがほしい…心と体における妊活のタイミングとは?

そろそろ赤ちゃんがほしい…心と体における妊活のタイミングとは?

こんにちは、ライターの凛音です。
妊娠しやすい体づくりや環境を整える活動である「妊活」という言葉。
最近では芸能人も積極的に使うようになり、メジャーなワードになりつつあります。

結婚し、今後の人生設計を考えたとき、何歳で子供を産みたいかを想定する方が多いと思いますが、具体的にどのくらいから妊活を始めるべきなのかは、よくわからないですよね。

体を整える妊活は約3か月~半年

一般的な平均数値として、妊活を始めてから妊娠するまでの期間はおよそ3か月~半年なのだそう。
しかし、年齢を重ねている場合は期間が少し長くなり、35歳以上だと半年~1年はかかるそうです。
やはり人間の体は1年1年重みを積み重ねていますので、生活や体質を改善するにも早く始めた方が反応も早いのかもしれません。

具体的には、まずは妊娠しやすい体を作るために食生活や睡眠、適度な運動やストレスをためないなどという、生活リズムを整えるところから始めます。
体に染みついた習慣を変えるにはある程度時間が必要ですので、パートナーと協力しながら1日1日健康な体へとゆっくり整えていきましょう。

また、よりすぐに子供を望む場合は、婦人科でも体の環境を検査しておくといいでしょう。
妊娠に支障が出る異常がないか、体内で育てる環境が整っているかなど、現在の生殖能力に問題がないか調べることができます。

ここで気になる症状や、病気などが見つかれば、妊娠しやすい子宮環境へと治療を進めることになります。
場合によっては子宮筋腫が見つかり、手術が必要になる場合もありますので、心配な方は病院での検査は早めに受けておくと安心です。

このように、妊活は人によってかかる時間がさまざま。
日頃から不摂生を続けていたり、婦人科で気になる症状があるのに放っていたりすると、いざ妊活を始めたら体がボロボロだった…なんてことも。

頑張りすぎている女性ほど、体に無理をさせがちですので、普段から自分の体をいたわっておくことが、妊活をスピーディーにさせる秘訣かもしれません。

心の妊活ができたときが体の妊活のはじめ時

「子供がほしい」とふんわりイメージしたときの気持ちは、まだ近くない将来へ抱く希望のような感覚。
ですが、妊活を始めるときの「ほしい」は明確なビジョンでなければなりません。
当然ながら、子供というのは永遠に責任をもって育てていかなければならない、かけがえのない命。

だからこそ、しっかり子供を持つことのイメージや、親になる覚悟を育てる心の妊活がとても重要です。
心の妊活は身体的な妊活よりも先にしておくことがベスト。

妊娠することが目的になり、産んで子供を育てるということを後回しにしてしまっては本末転倒です。
親になる心の準備が完了したとき、体の妊活をスタートさせましょう。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究