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便利な“タンポン”、みんなは使ってる?

便利な“タンポン”、みんなは使ってる?

こんにちは、佐原チハルです。突然ですがみなさま、“タンポン”は使っていますか?
使いこなせるようになると、かなり便利なアイテムです。
でも、「使っている」という声を聞くこと、あまりないですよね。テレビCMも、ナプキンと比べ、見かけることが少ないような気がします。
そこで今回は、「タンポンがあってよかった、助かってるよ!」という声を集めてみました。

1、タンポンは“水のレジャー”には欠かせない存在

「中学のときに水泳部だったので、“タンポンデビュー”はけっこう早い方だったと思います。
最初は怖かったんですけど、すぐに慣れました。小学校のときは、水泳の授業を見学しなきゃいけないのが辛かったんですが、タンポンがあれば何にも気にしないでいいので、本当に気が楽になりました。自由に泳げないこと自体も嫌だったけど、“生理で見学”ってバレちゃうのも恥ずかしかったし。
タンポンのおかげで、そういうのから解放されました」
高校に入って水泳は辞めてしまったそうですが、そのときすでに、タンポンは手放せない存在になっていたそうです。

「プールとか海とか、あとは温泉とかに遊びに行く時、生理が重なっちゃうタイミングってやっぱりあるんですよね。
でもタンポンさえあれば、一人だけ泳げないとか楽しめないとかってならないですむ。欠かせないなぁと思いますよ」

2、旅行と生理が重なっても、タンポンなら場所をとらない

便利な“タンポン”、みんなは使ってる?
“コンパクト”であることもまた、タンポンの魅力のひとつです。
「旅行の時って、できるだけ荷物を減らしたいじゃないですか。帰りはお土産も増えるわけだし。“生理”なんてイレギュラーのせいでナプキン持っていかなきゃならなくなると、それがけっこうストレスだったりしてました」
そう話してくれたのは、一人旅行を趣味にしているという女性です。

「薄型のナプキンも多いけど、タンポンほどのコンパクトさはないし。吸収力とか価格とかを考えても、タンポンの勝ちだと思う」
たしかにタンポンであれば、長時間吸収のタイプであっても、指1本分程度のサイズしかありません。

ただし、タンポンの持ち歩きには注意も必要だそう。
「アプリケーター(タンポン装着に必要なプラスチック状の筒部分)が変形したり割れたりしないよう、箱に入れて持ち運ぶ必要がある。
箱のまわりにも、重いものや硬いものは配置しないよう、注意しています」

3、真価を発揮してくれるのは、夜間の日常使いかも!

「夜用ナプキンとサヨナラできたのは、かなりの転機だったと思っています」
そう話してくれた彼女は、月経時の出血量が多く、夜間のみならず昼間でもビッグサイズのナプキンを使用することが多かったそう。
「夜用ナプキンて、やっぱり安心感が違うんですよね。漏れないって信用できる。
大きめサイズこそ正義! って思ってたんです。……でも、やっぱり大きいと、ゴワつきが気になる。
夏だとどうしてもムレもひどくなりますし。それで、友達に勧められてタンポンを使うようになったんです」

今は、ごく薄型のナプキンをあてた上でタンポンを使用しているのだそう。
「特に快適さを実感するのは、やっぱり夜。超薄型ナプキンなのに、タンポンのおかげでモレる不安がない。昼間の活動中も快適だけど、寝相や体勢を気にせず眠れる快適さが、とにかくすごい」

タンポンには、「トキシックショック症候群に気をつける必要がある」などのデメリットもあります。(参考記事;http://cureri.com/fujinka/d20160527
しかし装着方法は決して難しくはありませんし、「慣れさえすれば、月経期間の快適さはナプキンとは比べ物にならない」という声も多いです。
まだタンポンを使ってみたことがない人は、いずれ挑戦してみるのもいいかもしれません。

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ライタープロフィール

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佐原チハル
性に関わるユースワーカーを経てフリーライターに。
ノンセクシュアルでXジェンダー。ハニーと二人三脚で子育てに奮闘中。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)大好きなBL妄想で、日々腐女子力に磨きをかけている。