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ウソかまことか?!男女産み分けの方法とは

ウソかまことか?!男女産み分けの方は法と

こんにちは、ライターの凛音です。
よく「子供ができたら女の子がいいな」とか「どうしても男の子がほしいと思っていたのにまた女の子」なんていう言葉を聞くことがあります。
人類の生態系のバランスや倫理的な問題もありますが、男女を産み分けたいと思っている方は多くいるのではないでしょうか?

そこで、今回は男女の産み分けの仕方についてご紹介。
確実に証明されたものではないようですが、巷でまことしやかにいわれている、産み分けのコツをまとめました。

性別は精子によって決定する

そもそも、どのように性別が決定するのかというと、生物の授業で習った記憶がある方もいるかと思いますが、人の染色体の中にある性染色体は、女性はXX、男性はXYとなっています。
この性染色体は親の精子と卵子から1つずつ取って決定されるのですが、卵子はXしかないのに対し、精子はXとYを両方持ったものがあります。
つまり、どちらのタイプの精子が受精するかで性別が決まるというわけ。
性別は精子によって決められていたんですね。

ということは、理論的には男の子が欲しければY精子で、女の子が欲しければX精子を受精させれば産み分けができるということですよね。
ですが億といる精子を選別してピンポイントで受精させることは可能なのでしょうか?

X精子とY精子の特徴を活かして産み分けを行う?

実は、X精子とY精子にはそれぞれ得意なことや不得意なことがあります。
その特徴を活かして、受精しやすい環境を作るというのが、産み分けの方法なのだそう。
例えるなら、暑がりの人を部屋に誘い込むには、部屋を涼しくすれば部屋に入りますよね。
狙った精子にとって有利な状況を作ればいいのです。

★男の子が欲しい場合
・排卵日にセックスをする
・数日禁欲して精子の数を増やす
・女性をオーガズムに導く
X精子はアルカリ性には強いのですが、酸性の環境には弱い傾向があるそう。
そのため、最も膣内の酸性度が弱まる排卵日にセックスをするとX精子が受精しやすいのだとか。
特に、女性がオーガズムに達すると、粘液が分泌されることで膣の酸性度がより中和されるので、よりよい環境になるのだそう。
逆に言うと、男性が生まれたらその両親のセックスは充実しているということなのでしょうか?!

また酸性に弱いX精子は膣内で死にやすいので、より多数の精子が必要
そのため、数日間禁欲してよりたくさん精子を蓄積させておくと確率が上がるようです。
ため込めばため込むほどX精子の割合が増えるそうなので、5日くらいは禁欲するといいかもしれませんね。

★女の子が欲しい場合
・排卵日2日前にセックスをする
・定期的にセックスをしておく
Y精子はX精子に比べて酸性の環境に強いので、最も酸性度が下がる排卵日よりも少し前にセックスをすると確率が高まるそう。
また精子を蓄積させずに定期的にセックスをして、X精子が増えにくくしておくこともY精子のための環境には大切なようです。
総合して見ると、男の子を産み分けるよりも、男性の体力と2人で過ごす時間が必要なのかもしれませんね。

当たり前ですが、100%産み分けできる方法は存在しません。
あくまでもデータによる確率を上げる方法なので、結果はふたを開けてみないとわからないでしょう。

そもそも子供は授かり物
あなたとパートナーのもとに来てくれた大切な存在です。
産み分けはどちらの性別でできたとしても大事に育てる気持ちを持ちながら、トライするようにしましょうね。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究