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夏の妊活中、ファッションを楽しむ時に気をつけておきたいこと、ある?

夏の妊活中、ファッションを楽しむ時に気をつけておきたいこと、ある?

こんにちは、佐原チハルです。
妊活って、いろいろなことを我慢したり、がんばらなきゃいけなかったりするものが多いような印象も強いですよね? 
薄着になることの増える“夏のファッション”にも、何か注意点はあるのでしょうか。

1、“リラックス”が一番!

妊活中に積極的にとりたい「葉酸の多いもの」

数ある「妊活ですべきこと」のうち、実は一番難しいという声を聞くことも多いのが“ストレスをためない”ということです。
夏は、気温のみならず湿度も高く、じめじめとしていて、体への負担はもちろん、心理的にもイライラとさせられることが増えますね。

そんな時期ですから、身につけるものはできる限り快適でいられるものにしたいところです。
風通しのよい服にしてみる、速乾性の高いものにしてみるなど、快適さを追求してみましょう。

少しくらいなら、いつもの予算より高価なものを選んで、より快適な肌触りを楽しめるものにしてみてもいいかもしれません。
“楽している自分を許せる”服であることが、一番大切です。

2、冷えにはご注意を!

“冷え”といえば寒い季節のもののように感じられることも多いですが、強く空調のきいている屋内では、辛く感じる女性も多いはず。
屋外と屋内とでの温度差は、夏バテの原因にもなりますね。

オフィスにブランケットなど用意している方はすでに少なくないかと思いますが、出かけた先でも対策できるよう、何かアイテムを導入してみましょう。

少し大きめのハンカチや、最近増えている“おしゃれな手ぬぐい”などがオススメです。
本来の用途に加え、膝にかけたり首に巻いたりと、使える幅が広いです。
「持っていても荷物にならない・邪魔にならない」ことが大前提。お気に入りの一品を探してみましょう。

3、冷え対策のがんばりすぎで“熱中症”にならないように!

こちらは“冷えに注意”が有名になりすぎての弊害と言えるかもしれません。
冷えにはたしかに注意が必要です。けれど、夏は本来暑いもの。
しっかりと暑さ対策できていることが大前提です。

妊活中よりも、さらに多く“冷え”への注意喚起がされている妊婦さんの中には、夏の日差しの中でもレギンス・腹巻き・ネックウォーマーなどつけている人がいるそうです。
あたためすぎにより、熱中症のリスクをあげてしまっているのです。

妊娠中であれ妊活中であれ、それでは本末転倒ですよね。
水分補給だけでなく、熱中症対策はしっかりと行えるようにしましょう。

4、一足先に、機能性も重視された「マタニティウェア」を買ってみる!?

一足先に、機能性も重視された「マタニティウェア」を買ってみる!?

これは妊活中の友人に聞いた話なのですが、友人は妊活中、一足先に「マタニティウェア」を購入し、着用していたそうです。

・イメトレを兼ねたコスプレみたいなものなので、気分があがる
・締め付けないので楽だし、お腹まわりが目立たない作りなので嬉しい
・通気性にも冷え対策にも気が使われていて、機能性が高い
というのが主な理由だそう。

人によっては焦ってしまったり、かえって落ち込んでしまったりすることもあるかもしれません。
けれど、気が向いた人や気分転換をしてみたい人は、マタニティウェアの売り場を覗いてみるのも楽しいかもしれませんね。

夏のファッションは、熱中症や冷えの対策も重要なため、いつも以上に「機能性」が求められがちです。
夏真っ盛りになってからの自分自身の心地よさのためにも、少し気合いを入れて準備しておきたいですね。

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ライタープロフィール

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佐原チハル
性に関わるユースワーカーを経てフリーライターに。
ノンセクシュアルでXジェンダー。ハニーと二人三脚で子育てに奮闘中。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)大好きなBL妄想で、日々腐女子力に磨きをかけている。