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妊活を始めてついに!…いざ妊娠したらやるべきこと4つ

妊活を始めてついに!…いざ妊娠したらやるべきこと4つ

こんにちは、ライターの凛音です。
妊活を始めて、ついに妊娠した!とわかったとき、嬉しくて天にも昇る気分ではないでしょうか。
パートナーへ報告し、これからの赤ちゃんとの時間を楽しみに幸せな気持ちを味わえると思いますが、同時に現実としてしなければならない手続きや用意があります。

そこで、今回は実際に妊娠したらやるべきことをまとめてみました。
妊娠期間をスムーズに送るために、忘れずに行いましょう。

病院で妊娠確定の診断をもらおう

現在の妊娠検査薬の精度はかなり高いので、「陽性」の反応があればほぼ妊娠したと思っていいのですが、証拠が確認できていないのでまだ決定ではありません。
病院で赤ちゃんの存在を確認して、初めて「妊娠確定」となります。

生理予定日当日に検査薬で陽性の反応が出ていても、まだまだ胎児が小さすぎて病院で確認ができないこともありますので、生理予定日から1週間以上経過してから受診すると確実です。

妊娠が確定したらやるべきこと4つ

では、晴れて妊娠が確定したら、まず以下の4つのことを行いましょう。

1. 自治体で母子手帳をもらう
医師から妊娠の診断を受けたら、自治体に届けを出して母子手帳をもらいましょう。
自治体によっては医師が発行する妊娠証明が必要な場合もあるので、住民票を置いている地域の役所のホームページや、電話で問い合わせをして調べておきましょう。

届け出などの手続きは時間と労力を使うので、できるだけ早い方が楽かと思いますが、母子手帳をもらうタイミングは特に決まっていません。
つわりがひどい、外出がつらいという場合は、安定期に入ってからでも問題ないので、無理をしないようにしましょう。

また代理人の受け取りが可能な自治体もあるので、家族に受け取りをお願いしてもよいでしょう。

2. 家族や職場に妊娠を報告する
両親や兄弟に妊娠の報告をするとともに、仕事をしている方は職場にも妊娠を報告しておくと、協力なども得やすいでしょう。

「何があるかわからないから安定期に入ってから」という考え方もあるので、自身の体調や職場との関係性によってタイミングはさまざまかと思いますが、初めての妊娠は不安やわからないことがいっぱい。

できれば周囲の人の理解がある方が負担は軽くなり、より快適に過ごすことができるでしょう。
会社全体の公表は安定期後としても、直近の上司や親しい同僚には先に報告しておくと安心です。

3. 妊娠に関する本や資料を買う
今の時代、ネットを見ればたくさんの情報がありますが、真偽の判断が難しいですし、あまりに膨大だと情報に振り回されてしまうことも。
そんなときは、妊娠・出産に関してまとめられている本を1冊持っておくと便利です。

初めての妊娠で不安があっても、本でこれから先に起こることを読んでおけば、少し安心できますよね。
もしどんな本がいいのかわからない場合は、知人の先輩ママにおすすめの本を聞いてみるといいでしょう。

4. 葉酸のサプリメントを飲む
妊活時から飲んでいる方もいますが、葉酸は妊娠初期から授乳の時期まで赤ちゃんと妊婦を守る栄養素。妊娠初期に飲んでおくことで、先天性異常のリスクを軽減することができるのです。

また血を作る栄養素でもあるので、安定期に入ってからも貧血の対策ができますし、赤ちゃんの栄養不足もカバーしてくれます。

葉酸は熱に弱く水に溶けてしまうため通常の食事で摂るのは難しく、サプリメントなどの健康補助食品から摂る方が効率的。
厚生労働省も食生活指針として推奨しているので、ぜひ積極的に摂取することをオススメします。

1年近くのマタニティライフは、赤ちゃんとずっと一緒に過ごせる唯一無二の時間。
できるだけ快適に安心して過ごせるように、準備はしっかりしておきたいですよね。
いざ妊娠してから慌てないよう、妊活中から把握しておくとよいでしょう。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究