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梅雨の妊活には危険がいっぱい?実施すべきこと3つ

梅雨の妊活には危険がいっぱい?実施すべきこと3つ

こんにちは、ライターの凛音です。
梅雨の時期に入ると、傘が手放せず、ヘアスタイルも決まらず…というファッションの不満と共に、じめじめとした空気や日々の気温差に、どんよりしてしまいがち。
この季節は体調を崩しやすいので、妊活でも注意が必要です。

そこで、今回は梅雨の妊活の注意点についてご紹介。
不安定なこの時期を上手に乗り越えるために実施したいことをまとめました。

梅雨は生理不順に悩まされやすい

梅雨の時期に体がだるくなったり、体調が崩れやすいのは、自律神経の乱れによるもの。
気温や湿度の変化が著しいため、体温調節がしにくく、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなり、自律神経が乱れてしまうのです。
また、梅雨前線で気圧が低下することで血流が悪くなり、血行不良になりやすい時期でもあります。

このように、自律神経の乱れでホルモンバランスが崩れ、さらに血行不良となる梅雨は生理不順を招きやすい季節といえるでしょう。
妊活中には大変注意が必要な時期なのです。

梅雨の妊活で実施したいこと3つ

そんな妊活をしにくい梅雨でも、妊娠力を下げたくないですよね。
そこで、ぜひ実施したいことを3つご紹介します。

1. いつも以上に睡眠を十分にとる
自律神経を安定させるために、睡眠をしっかりとりましょう。
もともと自律神経が乱れやすい時期に夜更かしを繰り返していると、あっという間に体調を崩し、妊活どころか病気を招きかねません。
健康な体を保つために早寝を心がけ、呼吸を整えるなどできるだけ質の高い睡眠をとるようにしましょう。

2. 風呂や腹巻などで常に体をしっかり温める
梅雨の時期は、高い湿度で皮膚呼吸がしずらくなるため汗が出にくく、体内に水分を溜めやすくなります。
またエアコンのついた部屋で過ごすことが増える時期でもあり、実は1年で最も冷えやすい季節なのです。

冷えは妊活の大敵!日常的に冷やさないように気を付けて過ごす必要があります。
常に腹巻や靴下を身に着けたり、エアコンのきいた室内ではひざ掛けやカーディガンを用意するなど、冷え対策を意識しましょう。

また、入浴時はシャワーではなくお風呂でゆっくり体を温めること。
その日の冷えや体内の水分は次の日に持ち越さないよう、1日の終わりにしっかり体を温めて汗をかき、リセットさせましょう。

3. 適度な運動で血流を促す
血行が悪くなると酸素やホルモンが子宮にうまく行き届かなくなり、生理不順になりやすくなるので、適度な運動で血流を促しましょう。
特別なことをしなくても、家で半身浴をしたり、ヨガ、ストレッチなどでも十分効果がありますので、意識的に体を動かすことが大切です。
また、水分をとると血流がアップしますので、運動しながら水分もこまめにとりましょう。

いかがでしたか?
スイーツなどの摂りすぎも冷えを助長しますので、梅雨の時期のデザートはなるべく控え、梅干しや黒酢ドリンクなどで代謝を上げ、温めながら乗り越えましょう。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究