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最強の食材!?妊活にはラム肉がいいらしい

最強の食材!?妊活にはラム肉がいいらしい

こんにちは、ライターの凛音です。
妊活中の食事は体に良いものを、と意識的に食材を選んでいると思いますが、最近「ラム肉」が注目されています。
羊の肉はダイエットに適していると聞いたことがありますが、妊活にもいいらしいのです。

そこで、今回は妊活食材としてラム肉についてスポットを当ててみましょう。
クセが気になる方でも食べられる、簡単な調理法もご紹介します。

ラム肉は女性に嬉しい食材

そもそもラム肉は、生後1年未満の子羊の肉。
それ以上年月の経った羊肉になると「マトン」と呼ばれますが、ラム肉はマトンに比べてクセがなく柔らかいのが特長です。

ラム肉には、良質なタンパク質、血液を作る鉄分、エネルギー生成に必要なビタミンB1、B2という健康に必要な栄養と、抗酸化作用のあるビタミンE、女性ホルモンを安定させる亜鉛などの女性にとって重要な栄養素が多く含まれています。

さらにL-カルニチン、不飽和脂肪酸などのダイエットによいと注目される成分もうれしい食材。女性にとって、美と健康に適した食材なのです。

冷え性、ホルモンバランス、精神安定に効果絶大!

そんな女性に嬉しいラム肉ですが、妊活においてもとてもいい効果があるのです。

1. 冷え性の改善
ラム肉には代謝を上げる成分でアミノ酸の一種であるL-カルニチンが多く含まれています。
基礎代謝が上がることで体が温まりやすくなり、冷え性改善が期待できます。

また鉄分も豊富に含まれているため、血液を作る機能を高めることができるので、貧血や生理不順などにも効果的。
妊活に欠かせない「温め」を強化することができるのです。

2. ホルモンバランスの安定
亜鉛は女性ホルモンの分泌を促してくれる、妊活には重要な栄養素。
ラム肉には可食部100gあたり約2.6mgも含まれているというから、かなり豊富に摂ることができます。
女性だけでなく、男性の元気の源にもなる成分なので、ぜひパートナーと一緒に食べるといいですね。

3. 精神的な安定
ラム肉に含まれるビタミンB12には、精神を安定させる作用があるのだそう。
オーストラリアの研究で、牛肉やラム肉などの赤身肉を食べていない女性は食べている女性よりも、うつ病か不安症と診断されるリスクが2倍も増えるという結果も。

心臓や脳の活力を高めると期待されるカルニチンも多く含まれているので、ラム肉は気力や活力が低下したときにも食べるといいようです。

精神的に不安定になりがちな妊活中、落ち込んだり眠れない日があったら、ぜひラム肉を食べて心に元気をチャージしましょう!

クセが苦手な人は香辛料を上手に使って

羊の肉独特な臭いや味が苦手…という方は、スパイスやハーブなど香りの強い香辛料を使って和らげてみましょう。
スーパーでも手に入るローズマリーやセージを入れて焼いたり、カレーに入れればスパイスで臭いが感じにくくなります。

さらにオリーブオイルやリンゴをすりおろしたものに漬け込むことでも臭みが抜けるので、ハーブと合わせてトライしてみると食べやすくなりそうです。

いかがでしたか?
心も体も元気にしてくれるラム肉は、滋養強壮にぴったりの食材。
頑張りたい排卵日のディナーや、生理でブルーな日のモチベーションご飯に、ラム肉を使った料理を作ってみてはいかがでしょうか。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究