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妊活中でもやってくる花粉症…上手な乗り越え方とは

妊活中でもやってくる花粉症…上手な乗り越え方とは

こんにちは、ライターの凛音です。
暖かくなってくると喉や鼻がムズムズ…。過ごしやすくなる反面、花粉症の方は症状に苦しむ時期でもあります。
ほとんどの方が薬を飲みながら症状を抑えるようにしていると思いますが、妊活中はちょっと心配ですよね。

そこで今回は、「妊活中の花粉症対策」についてご紹介。
注意点と、上手に乗り越える方法をお伝えします。

薬を飲むなら必ず専門医による処方薬を

妊活中に気になるのが薬を飲むということ。
風邪をひいただけでも、もし妊娠していたら…と思うとためらわれますよね。

とはいえ、花粉症の症状を抑えずにいると、くしゃみや鼻水が止まらずにつらいですし、ひどいときは頭痛や発熱のようなぼーっとした状態になることも。
これはこれでストレスになり、妊活にはよくない状況ですので、やはり症状は抑えた方がいいでしょう。

まず、花粉症の薬は専門医で処方されたものを飲みましょう。
自分では影響を判断しにくいので、市販薬は避けた方がよいです。

そして医師には必ず妊活中であることを伝え、影響のないものを処方してもらってください。
飲み薬だけでなく、できれば目薬も専門医の処方のもと使用することをおすすめします。

薬を使わない花粉症対策

どうしても薬を飲むのが心配という方は、徹底的に花粉を家に入れない、吸い込まない工夫をしましょう。
まず家に入れない対策として、外出から戻ってきたら玄関先で花粉を払う、洗濯物は外に干さず乾燥器で乾かす、窓は極力開けないなど。
しかしどうしてもいくらかは入ってしまうので、こまめに掃除をして花粉を部屋に残さないことを心がけましょう。

そして吸わない対策は、外出時のメガネとマスクの着用はもちろんのこと、髪にも花粉がついてしまうので、帽子をかぶることもおすすめ。
また家でも、掃除をするときや窓を開けているときは外出時と同じ状態で防備するといいでしょう。
乾燥していると花粉が舞いやすくなるので、加湿器で適度な湿度を保つことも、部屋を快適に過ごすポイントです。

そのほかに、精神的な療法としても効果的なのがアロマやハーブティー
ユーカリやミントなどのスッキリさせる香りや、カモミールやペパーミントなどの体に優しくリラックスできるハーブティーがおすすめです。

また、鼻をかんだり目を掻いたりしてお肌も荒れやすくなりますので、アロマ効果のある化粧水を使うのもいいですね。
できるだけストレスにならないよう、自分なりの花粉症との付き合い方を見つけてみましょう。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究