トップページ > 妊娠活動 > 「排卵日だから」と言わないセックスの誘い方3つ

「排卵日だから」と言わないセックスの誘い方3つ

「排卵日だから」と言わないセックスの誘い方3つ

こんにちは、ライターの凛音です。
妊活しているのに夫が協力的でないという話はよく聞きますが、夫が最も積極的になれないのが「排卵日の強制セックス」。
しかし排卵日は月に一度のチャンス。
逃したくない女性としては切実です。

そこで今回は、排卵日のセックスを上手に誘う方法をご紹介。
「排卵日だから」と言わない誘い方を考えてみました。

できるだけ自然に誘うことが大切

妊活を始めたばかりの頃は、熱意が高いので排卵日のセックスもなんとか頑張れるのですが、数ヶ月続いていくと、男性は強制性を感じてプレッシャーになります。
妻が発する「排卵日」という言葉だけで萎えてしまう、という男性もいるほど。

しかし妊活には夫の協力が不可欠。
なんとかしてセックスへと持ち込まなければなりません。
そこで以下の3つを提案します。

1.LINEスタンプで可愛く誘う

LINEスタンプで可愛く誘う

最近は妊活用のLINEスタンプが多く出てきていますので活用してみてはいかがでしょうか。
例えば、夫の仕事の邪魔にならないよう、朝家を出た直後か帰る頃に「今日仲良ししようね♥」といった可愛いメッセージと共に、スタンプを送信。
ラブラブなカップルや、「今日チャンス!」というようなスタンプを選んで、できるだけライトに誘いましょう。
排卵日のセックスが盛り上がりに欠けてきた…という頃に効果的です。

2.外食して少しお酒を飲む

付き合いたての頃のようなデートをすると、新鮮さを感じて夫婦の間にも熱い気持ちが芽生えやすくなります。
そこに少しお酒を入れれば、よりドキドキがアップ!排卵日が近づいてきたら外食をし、アルコールの力を借りて夫を誘ってみましょう。
特に思い出のレストランで誘うと、初心に返れていい刺激になりそうです。
ただし、飲みすぎは妊活に悪影響を与えますので、少なめを意識してくださいね。

3. 自然なスキンシップから始める

普段からセックスをしている夫婦は、セックスを始めるとき「さぁ始めるぞ」というエロティックな雰囲気よりも、マッサージをしたり、ふざけてじゃれ合ったりしながら、だんだん始まっていく傾向があります。

つまり、自然と始められる環境を整えれば、当日に誘う必要もないということ。
普段から夫とのスキンシップを増やして、セックスを自然にできる態勢を整えておきましょう。
徐々に生活の中にセックスを溶け込ませることができれば、自然とセックスの回数も増え、妊活もストレスなく乗り越えられそうです。

男性も女性も、排卵日のセックスがストレスなくできるのが一番理想的。
「排卵日だからセックスをしなければならない」という発想ではなく、「排卵日もセックスしよう」という感覚になれるよう、セックスに対する心の環境を整えることが大切なのかもしれません。

関連記事:は~萎えた…妊活中に男性がその気を失うNGな誘い方3つ
今さらどう誘う?セックスレスからの妊活の始め方
妊活の心得・セックスは「望んで」するもの!
妊活中のセックスを夫婦で楽しむ方法

ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究