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アラフォーから始める妊活はストレスフリーで!

アラフォーから始める妊活はストレスフリーで!

こんにちは、ライターの凛音です。
晩婚化が進んだ現代では、初産の年齢も年々上がってきています。
そのため、30代後半~40代から妊活を始める方も少なくありません。

しかし肉体的にも精神的にも気を使う妊活。
アラフォー女子には苦しいときもあります。
そこで、アラフォーからの妊活をストレスなく乗り越える方法をご紹介。
妊活中をできるだけ楽しく過ごす工夫を考えました。

アラフォーの妊活は現実的に厳しい…

妊娠しやすい年代は一般的に34歳までといわれ、35歳を超えると妊娠率は一気に下がります。
病院に行くと、35歳以上で妊娠を望んでいるならば、すぐに妊活を始めなさいと言われるでしょう。

悔しいですが、年齢を重ねるほど現実的に妊娠の適齢期はどんどん離れていきます。
妊活に伴うストレスも増え、諦めるか続けるかという選択に迫られて苦しい思いをすることも。
アラフォーの妊活は、思った以上に厳しいのです。

前向きに肩の力を抜いて過ごそう

前向きに肩の力を抜いて過ごそう

しかし、妊娠したいという思いは止められないもの。
ならばできるだけストレスなく妊活と付き合っていきたいですよね。
重くなりがちな妊活について、少し気軽に考える工夫をしてみましょう。

1.できたらラッキーという気持ちを持つ
現実として年齢的に妊娠しにくいというデータがあり、しかも人間の体は年齢に抗えません。
最初からできにくいということを前提にして考えれば、少し肩の力を抜くことができます。

例えば「自分は妊娠できなくて不幸」と思うのではなく、「妊娠できたらラッキー」とプラスの発想に転換。
気持ちが前向きな方が、赤ちゃんも来てくれやすくなりますよ!

2.子供のいない人生も考えておく
妊娠するための時間がない!と思うと、妊活への執着心が強くなりすぎ、それ以外のことが見えなくなってしまうことも。
子供がいる人生は素敵ですが、いない人生も全然悪いものではありません。
あなたがこれからしたいこと、夫と共にやりたいことなどを考え、子供がいない人生の楽しみ方を想定しておきましょう。

仕事でできなかった趣味や、ペットを飼う、マイカーを買うなど、夫婦で楽しめる環境はいくらでも作れます。
もう1つの選択肢が用意されているということは、自分が思う以上に気持ちを軽く
します。

医学的に妊娠しにくいと言われていますが、事例としては50代で初産を経験する方もいます。
がんじがらめに妊活に捉われる、または完全に諦めるという、0か100かという選択でなくても、妊活は進められます。

夫婦で話し合って、ゆるく妊活を進めるという選択をするのもアリかもしれません。
自分自身の心と体を大切にして、できるだけストレスフリーな妊活を目指しましょう。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究