トップページ > 妊娠活動 > 面倒くさがりな女性が「妊活」を続けるコツとは?

面倒くさがりな女性が「妊活」を続けるコツとは?

面倒くさがりな女性が「妊活」を続けるコツとは?

妊活では、日常生活の様々な部分を改善していく必要が生まれることが多いです。
そのひとつひとつは些細なことでも、どうしても「面倒くさい」と感じられてしまうことも少なくないでしょう。

妊活を継続して行うことは、特に「面倒くさがり」の人には難しいことなのです。
そんな人たちが妊活を継続していけるコツについて、基本的なポイントをまとめてみました。

ポイント1;「習慣化」することで、実施している意識をなくす

面倒くさがりな人でも、歯を磨くことや顔を洗うこと、簡単な化粧をすることなどは、(たとえ面倒に感じても)基本的に毎日行えている場合が多いかと思います。
それは「やって当然のこと」として、習慣づいているからです。

妊活が「当然のこと」ではなく「余分にやらなければいけないこと」という意識であるうちは、サボってしまいがちです。
まずは無理やりにでも、1週間続けてみてください。そうすれば、あまり苦を感じなくなりますよ。

なお、いくつもの事柄を並行して1週間続ける、というのでは面倒くささも倍増ですから、導入はひとつずつがオススメです。
そして、ひとつ導入できたら、新しいものを取り入れるまで数日のお休みタイムを設けましょう。
負担感をなるべく持たないようにしながら進めていくのが、確実性をあげるコツです。

ポイント2;ご褒美を用意しておく

「今日できたら**をする」「1週間続けられたら**を食べる」など、目標ごとにご褒美を用意しておきましょう。
ご褒美は、何よりも「しっかりと自分を喜ばせてあげること」が重要です。
少しくらい高価だったり、贅沢すぎるように感じられたりしても問題ありません。

ただし毎日のご褒美にスイーツなどを導入する場合は、カロリーの摂りすぎに気をつけましょう。
うっかり太ってしまって自己嫌悪に陥る……というようなループにハマってしまったら、ご褒美効果もなくなってしまいます。

妊活を続けるモチベーションは、必ずしも「妊娠」という成果だけで保とうとしなくてもよいのです。
楽しみながら続けられる工夫は、どんどんしていきましょう。

ポイント3;パートナーを巻き込む

妊娠をし、お腹に赤ちゃんを宿すのは、たしかに女性です。
けれど妊娠自体は、女性だけでできるものではありません。
それなら、妊活にもパートナーを巻き込みましょう。

一番巻き込みやすいのは「パートナーに今日実施できた妊活項目について共有する」ことかと思います。
パートナーには、ぜひ褒めてもらったり、労ってもらったりしましょう。
「パートナーも一緒に妊活する」というのもよいですね。

最近では、妊活を行っている男性も少しずつ増えてきているそうです。
「妊活男子」な彼と“一緒にがんばる”経験を積んでいくことで、パートナーシップもより深まっていくかもしれません。

関連記事:妊活を始めるなら知っておきたい食事のこと
妊活するなら知っておきたい「排卵後」の過ごし方
「妊活」って何するの?
「妊娠前から考えておきたい3つのこと」って?

ライタープロフィール

佐原チハル_プロフィール写真佐原チハル
性に関わるユースワーカーを経てフリーライターに。
ノンセクシュアルでXジェンダー。ハニーと二人三脚で子育てに奮闘中。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)大好きなBL妄想で、日々腐女子力に磨きをかけている。