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妊活セックスが苦痛になる前に…エッチの質を上げよう!

妊活セックスが苦痛になる前に…エッチの質を上げよう!

こんにちは、ライターの凛音です。
不妊の原因の1つに妊活セックスレスがあります。
この場合は性機能的な問題ではなく、毎月排卵日の義務的な性交渉により、セックスに対して消極的になってしまうケースのセックスレス。

しかし妊活にセックスは不可欠。
ここを乗り越えられないと、妊活が進められません。
そこで、妊活セックスが苦痛になる前にセックス自体の質を上げ、お互いがセックスしたくなる方法をご紹介します。

排卵日セックスはムード作りを重視して

排卵日のセックスがなぜ消極的になるかというと、強制性が高いことと、義務的になってしまうから。
通常、セックスは愛し合いたいという気持ちが自然と高まって始まるものですので、ムードを大切にしなければセックス自体が楽しくなくなってしまいます。
セックスが楽しくなるには雰囲気作りが大切なのです。

また、女性側が排卵日セックスを楽しめない理由の1つに、性交痛も挙げられます。
義務的なセックスのため気持ちが高まらず、濡れにくくなることで痛みを感じるのです。
女性が濡れるためには直接的な快感だけでなく、抱きしめられたり、優しい言葉をかけられたりというような間接的な愛情表現も必要。
しなければならないセックスだからこそ、お互いの気持ちを高めるムード作りが重要なのです。

セックスの質を上げるムード作り

では、セックスの質を上げるムード作りはどうしたらよいでしょうか。以下にいくつか挙げてみます。

・おしゃれな間接照明で部屋を薄暗くする

・お気に入りの下着をつける

・香水をつける

・シーツの色を暗めの色に変える

・いつもと違うプレイを一つ盛り込む

見た目の雰囲気を変えるなら、照明を利用すると簡単で効果的。
オススメはキャンドルの火のようにゆらめく光を与える照明なら、エロティックな印象を作れますよ。

また下着や香水、シーツの色は自分のテンションを上げるためのテク。
雰囲気は自分でも作り込みましょう。
最後の「いつもと違うプレイ」というのは、簡単なことでOK。

例えば、体位を変えてみるとか、相手への愛撫を増やすなどでしょう。
すぐにできる面白いプレイとしては、氷を口に含んでからするフェラ。
冷たい口で舐められるのは刺激的で、驚きもあるので、男性も喜んでくれるでしょう。

何でも義務になると楽しくなくなってしまうもの。
子供のころ、ピアノを好きで始めたはずなのに、習い事として通うと楽しくなくなって辞めてしまった…というような経験は、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。
しなければならない妊活中のセックスだからこそ、楽しまなければ続きません。
ストレスなく妊活セックスを行うためにも、工夫を重ねていくことが大切です。

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究