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不妊治療中夫婦の日常生活で増やすといいこと3つ

不妊治療中夫婦の日常生活で増やすといいこと3つ

こんにちは、ライターの凛音です。
不妊治療を始めると、必ずしも生活すべてを治療にかける必要はまったくないのに、日常のほとんどが妊娠のための行動や言動につながりがちに。

そうなると、夫婦の間の話題も治療のことばかりになってしまい、ケンカが増えたり、距離ができてしまったりなんていう事態になりかねません。

そこで、不妊治療中も良好な夫婦関係を築くために増やすといい3つの行動をご紹介します。

不妊治療中だからこそラブラブの努力を!

では不妊治療中に増やすべき3つのことについて見ていきましょう。

1.スキンシップ

ベタベタしなくとも、普段から軽いスキンシップを増やすと夫婦間の熱は冷めにくいです。
手をつなぐ、キスをするという密接なもの以外にも、「おはよう」と肩に触れたり、「いってらっしゃい」と肩をポンとたたいたりなど、本当にちょっとしたスキンシップだけで十分。
最低でも1日に一度はパートナーに触れるように心がけてみましょう。

2.会話

会話はコミュニケーションの基本。
ともに生活する相手と会話がないと、どうしても距離ができてしまいます。
空気のような存在といっても、パートナーは空気とは違い変化します。
いつまでも新鮮さを保つためにも、会話を増やしてコミュニケーションを積極的に取りましょう。
ただし、増やす会話は不妊治療とは関係のない話にすること。
たわいのない日常会話が2人の関係を盛り上げるのです。

3.セックス

妊娠したいのだからこれは言わずもがなですが、子供を作るためのセックスだけでなく、普段から排卵日以外のセックスの回数を増やしましょう。
これには2つのメリットがあり、1つは日常的にしていれば、排卵日のセックスが義務的になりにくいということ。
もう1つは、日頃から定期的にセックスをしているとホルモンバランスが安定し、ストレスの解消にもなるので妊娠しやすい環境につながるのだとか。
そもそも物理的にセックスの回数が多ければ、妊娠の可能性も高まりそうです。

いかがでしたか?お金も時間も体力もかかる不妊治療、夫が非協力的な夫婦もいると思います。
そんなマイナスなイメージが強いことだからこそ、プラスに考えられるよう努力が必要。
熱意を強く持つ女性が積極的に取り組むことで、少しずつ意識が変わります。
2人で不妊治療を乗り越えれば、子育ても一緒に協力できるはず。
そのためにも、前向きに良い夫婦関係を築いていきましょう。

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ライタープロフィール

凜音

凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究