トップページ > コミュニケ―ション > ラブアイテムを活用 > ラブグッズレシピ9.自分でできる!ラブグッズで潮吹き体験のレシピ

ラブグッズレシピ9.自分でできる!ラブグッズで潮吹き体験のレシピ

ラブグッズレシピ8.芸術の秋に試したいオブジェのようなラブグッズのレシピ

こんにちは、ライターの凛音です。
よくアダルトビデオで見る“潮吹き”という現象ですが、ピンポイントでGスポットを刺激すれば誰でもできるといわれています。

しかし、経験している方はやはりまだまだ少数。
ほとんどの方が自分は潮吹きできないだろうと思っているのではないでしょうか?

でも実は、潮吹きは自分でできるんです。
そのために使うのは、ラブグッズ。
指でできる人もいますが、体勢的にラブグッズの方が楽なので、オススメです。

ラブグッズでGスポットを刺激して、潮吹きの感覚をつかみましょう。
ということで、今回は潮吹き体験のためのレシピをご紹介します!

●材料

バイブ または ディルド 1個
バイブ用コンドーム 1個
ローション 少々

使い方

1. リラックスして気持ちを高める

イクときと同じく、潮吹きも気持ちが大きくかかわります。
潮吹きのメカニズムは諸説ありますが、愛液が尿道に染み出て起こる現象といわれていることから、大きな快感と気分の高揚が必要なのです。

始める前にエッチな動画を見たり、彼とのセックスを思い出したりして、気持ちを高めましょう。
また、思いっきり感じるためにも、締め付けのないゆるい服を着ておくと、よりリラックスできて感じやすくなるのでオススメです。

2.バイブを挿入してGスポットを刺激する

気分が高まってきたら、バイブにコンドームをつけて挿入します。
もし痛みを感じるようなら、ローションを塗って入れてみてください。

挿入する体勢は、膝立ちがオススメ。
バイブを出し入れしやすく、潮吹きしたかどうかがわかりやすいのです。

念のため、床を汚さないようティッシュなどを足元に広げておきましょう。
挿入したらスイッチを入れずに、Gスポットに当たる角度を見つけて、ゆっくり出し入れを繰り返し刺激しましょう。

3.刺激するスピードを上げる

気持ちよくなってきたら、徐々に出し入れのスピードを上げていきます。
気持ちの高まりを感じながら、できるだけ早いスピードで刺激をすると、だんだんむずむずとした快感が沸き上がります。

このときのポイントは、力を入れすぎないこと。
感じると膣が締まり、力が入っていきますが、あまり力を入れていると疲れてしまい、感じられなくなります。

適度に脱力しながらGスポット一点の刺激に集中するとどんどん濡れてきますので、あとは快感に身を任せて刺激を繰り返していきましょう。
ポタポタと愛液が垂れてくるようなら、潮吹きまですぐそこ。
一度で成功しないことも多いので、感覚をつかみながら繰り返しトライしてみましょう。

潮吹きは、イクという感覚とはまた違い、イクまでの間に起こる現象。
人によって感覚はさまざまですが、ほとんどの方が「知らないうちに出ていた」と言います。

力を抜いて、快感に身を任せていたら自然と出るというイメージでしょうか。
絶対に経験すべき!というものではありませんが、大人の階段を上るという意味で、体験してみてもいいかもしれません。

関連記事

ラブグッズレシピ10.初めてのラブグッズ!タイプ別バイブの選び方
ラブグッズレシピ11.冬はホットに…寒いときこそ熱く燃えるラブグッズレシピ
潮吹き=イクじゃない! でもコツさえつかめば、潮吹きと同時にイケる体になる
経験してみたい!潮吹きって気持ちいいの?

ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究