トップページ > コミュニケ―ション > イクための方法 > ひとりエッチのしすぎは、感度が低くなるって本当?

ひとりエッチのしすぎは、感度が低くなるって本当?

毎日オナニーするとイケなくなるだとか、しょっちゅうオナっている人は感度が鈍い、なんていう噂があるようですが、それって本当なんでしょうか。

ひとりエッチと感度について

shutterstock_232159936

色々とネットで検索してみたところ、当然といえば当然ですが、それに関する正規の実験データのようなものはどこにも見当たらず・・・。
そこで、周りの意見やネットに溢れる情報、未熟な実体験まで総動員して検証してみました。

セックスしない日は毎晩オナニーしてから寝るような人でも、セックスで問題なくイクことができるという意見も多く、反対に、何ヶ月にも渡ってセックスもオナニーもしていなくて、いざセックスしてみたらイキ方を忘れてしまっていたというような話もあったり。

一般的に、人体においては使わない機能が鈍くなったり消失してしまうことがあるようなので、能力を維持したり向上させるためにはその機能を頻繁に活用する必要があり、感度についてもその例外ではないので、イキやすい敏感な体を維持するためには、日をあけずにオナニーすることを勧めている専門家までいたりします。

これらの話を総合するに、詰まるところ、毎日オナること自体が問題なのではなくて、オナニーのやり方が感度の低下に最も影響を与えるのではないかという結論に至りました。

ひとりエッチのマンネリを解消する

世の中には自分好みのオナニーの方法が確立していて、そのやり方以外ではイケないという女性が少なからずいます。

前回のコラムで書いた脚ぴんオナニー法や角オナなど、ある意味特殊なオナニー癖が付いてしまっている女性の場合、オナニーをすればするほど男女間のセックスではイケなくなるという悪循環にハマってしまうことになるのです。

ひとりエッチする時に、最もイキやすい自分好みの体位や方法でやるのはもちろん自由ですけど、その方法一辺倒だと体がそれに慣れてしまい、それ以外の刺激に対しては脳も体も反応しなくなってしまう(=イカなくなる)ということなのです。

男性がイカせようと必死に頑張ってくれても、女性の側はいつもの刺激と違うという理由だけでイケないという、両者にとって悲惨なことになりかねません。

そんな訳なので、ひとりエッチに勤しむ時には、一つの型に固執しないで、実際のセックスを想像しながら、脚を上げたり降ろしてみたり 、体を横にしたり起き上がったりして、色んな体位や方法で楽しんでみると良いでしょう。

電マやローターの使い方注意

ひとりエッチをする場合、電気マッサージ機(電マ)やローターなどの電動小道具を使う人も多いようですが、これらも頻度や使い方次第では、男女のセックスでイケない体にする犯人になってしまうようです。

電マなどの振動系の機器ばかりを使ってオナニーを繰り返していると、強い刺激に慣れすぎてしまい、性器の敏感な部分の感度が下がってしまうケースが多いとのこと。

また、強い刺激だけが問題なのではなく、実は「電マはいつも弱モードでしか使わないわ」というような人も要注意なんです。

というのも、大人のおもちゃが繰り出す超微振動は、人間がマネようと思っても真似できる動きではないため、セックスの際に男性が性器を触ってきても、「いつものあの刺激じゃない」と感じてしまい、イキ辛くなることもあるようなのです。

たしかに、アダルトグッズは気持ちよくしてイカせることを目的に作られている器具ですので、簡単に、しかも何度でもイケて、自分の気が済むまで文句も言わずつきあってくれる便利なグッズなのですが、だからといってこのようなグッズを使いすぎると、弊害が起こることがあるということは知っておいた方が良さそうです。

人間がマネできない動きをするものに体が慣れすぎてしまうと、本来持っている体の機能がおかしくなってしまうということでしょうか。
何ごともほどほどにが良さそうですね。

関連記事

セックスでイケないのは、一人エッチのせい!?
女性もオナニーすべし!クリトリスでのオナニーとは?
Hのお勉強!女性が見るAVはこう楽しむべし!
ひとりエッチのしすぎは、感度が低くなるって本当?

ライタープロフィール

TOMO
長く海外生活を経験し、国際情勢に精通。美食&美酒、ファッション、旅をこよなく愛する。
現在は東京在住。翻訳家&ライターとしても活躍中。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き) 知的好奇心を持ち続けて日々を生きること。