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上級者編!膣でイクためのオナニーについて

こんにちは、ライターの凛音です。
前回はクリトリスの感度を上げるためのオナニーについてお話ししました。
イケるようになるためには、クリトリスの感度上げは欠かせません。

そしてここをクリアしたら、次は膣の感度上げ。今回は膣で感じるためのオナニーについて考えてみましょう。

膣で感じられるのは上級者!

膣で感じるためのオナニー

Gスポットという言葉は聞いたことがあるでしょうか?
膣の中にある、女性が感じるといわれるポイントの1つですが、その他にもポルチオと呼ばれる子宮口付近にある性感帯などがあります。

これらは一般的にオーガズムに通じやすいといわれていますが、やはり個人差と経験値によります。
多くの神経が集まるクリトリスとは違い、膣の中は少し感覚が鈍いので、中で感じるというのは訓練が必要なのです。

つまり膣で感じられる人はほとんどが上級者。

逆にいうと、経験していけば感度は上がりやすくなるのです。なんで私は感じられないの?
と焦らずに、ゆっくり開拓をしていきましょう!

膣で感じるにはGスポットから

膣で感じるためのポイントはズバリGスポット。

一番初心者が見つけやすく、さらに刺激しやすい場所にあるからです。
膣の長さは個人差があるので多少のずれはありますが、膣に中指を第一関節くらいまで入れた深さの、お腹側の膣壁にあるといわれています。

触ると人によってはポコッとでていたり、ザラっとした感触があるかもしれません。
見つけたら、その場所をよく覚えておいてくださいね。

Gスポット辺りをなでてみる

最初は触れていても違和感しかないですが、刺激を繰り返すとだんだんじんわりと
腰全体が感じるような感覚
が芽生えます。

最初は小さな円を描くようにGスポットの辺りを指でなでてみましょう
徐々にどこが感じるかピンポイントでわかるようになります。さらに膣内に力を入れてみると、狭くなることでより中を感じることができるはず。膣トレにもなるので、一石二鳥ですね。

指での刺激でもよいですが、膣内なので挿入型のラブグッズ(バイブ)を使うのも1つの手。
よりリアルにパートナーとのセックスを想定できますので、慣れてきたらバイブも利用する価値アリだと思います!

とはいえ、前述したように膣はそれほど敏感なところではありません。

そのため、膣で感じるためには精神的な満足感も必要
いとしい人に愛される喜びや、好きな人とつながっているという一体感が、より膣での感度をアップさせます。

だからひとりエッチでイケなくても、セックスでイケることもあるのです。
パートナーとの関係性も大切にしながら、オナニーで中の感度を上げていくことが、中イキを成功させる重要なポイントなのです。

irohaインタビュー 女性のマスターベーション

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究