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【医師監修】セックスが痛い…性交痛?膣に潤いを与える治療

痛み

以前、セックスが痛い、性交痛の記事で潤滑ゼリーだけではなく他に方法で専門家へ相談する、ということをお伝えしました。
性交痛のヒリヒリにゼリーで改善、相談も視野に

今回はそのセックスの痛みに膣の衰えが関係している場合、具体的な治療として『Edge-one(エッジワン)』という機械をご紹介したいと思います。

女性ホルモンが減ってくると、膣の粘膜はコラーゲンが減少します。
コラーゲンが減ってしまうと膣の入り口が萎縮してきて、セックスで痛みを感じ、セックス自体ができなくなってしまうぐらい痛い、出血すらでるという方もいらっしゃいます。

更年期の場合は一時的な症状である一方、膣の萎縮は長年悪くなってしまう傾向です。

これだけ聞くと、若い年代の方は関係ないと思われるかもしれませんが、最近では若い方にも膣の萎縮が見られセックスが痛いということで悩まれている方も少なくありません。
さらにパートナーのことは好きだけれども、セックスが痛すぎてどうしてもセックスはできないというパターンもあります。

今回ご紹介するエッジワンの魅力は、炭酸ガス療法の原理を膣粘膜に適用し、メスを使うことなく生殖器粘膜へレーザーエネルギーを放出します。

エッジワンは、LUNAグループで分かりやすく動画でも説明しています↓

動画を見ていただくと分かるかと思いますが、膣粘膜を刺激することで膣壁を厚くし若返らせることができるそうです。
体への負担は少なく、セックスの痛みを感じている方の膣へ潤いを与えます

治療には、まず内診を行い婦人科の病気がないか検査を行った上で膣圧を測定し、治療を行います。
治療後も、2週間、4週間後の受診をする流れです。

LUNA骨盤底トータルサポートクリニックの詳細

LUNA骨盤底トータルサポートクリニック

今回教えていただいたLUNAグループでエッジワンや他にも膣の改善治療を行っていますので、
参考にされてみてください。

Edge-one(エッジワン)治療について
LUNA骨盤底トータルサポートクリニック

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