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産後の濡れない膣を大きく改善するLVRの治療

1.産後の膣トラブル(濡れないという悩みについて)

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出産を経験することで女性の身体には変化が起こることがあります。
それが、「膣のゆるみ」、「濡れない」ということも1つです。
それだけではなく、産後は乳腺炎や抜け毛など身体のあらゆる部分で変化が起こりやすいですが、今回は、産婦人科でもあり美容面の婦人科も務める東峯婦人クリニック松峯院長に特に産後の膣改善についてお伺いしました。

2.産後は一時的な更年期障害に

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出産直後の女性は、更年期と同じような症状がでる方がいます。
具体的にはどのような症状があるのでしょうか? ・大量の汗が止まらない ・頭痛やめまいがする ・常にイライラしてしまう ・身体がほてっているような感じがする

産後から急に今までなかった辛い症状に悩まされ、産まれてきた子供を日々見続け、「産後うつ」になる方もいらっしゃいます。
産後の女性の体はホルモンバランスが乱れ、血の巡りも悪い状態です。

よく知られていることではありますが、産後の女性の体は安静にすることが第一です。
そうは言っても、全く何もしないわけにもいきませんよね。

本人の意思とはうらはらに、自分の身体が思うように戻らない場合、特に産後3年以内に戻ると言われている更年期のような症状が戻らないようでしたら婦人科へ相談することをおすすめ致します。

3.産後に膣のゆるみ、ホルモンバランスを取り戻す

06 産後の女性というのは、産まれてきた子供の母親となることで、男性(旦那)のことを異性として見れなくなってしまうケースもあるようです。
旦那さんのことは好きでも、性行為だけが嫌になってしまった人、旦那さん事態を受け入れなくなってしまった人、産後の悩みも様々ではありますがセックスレスの状態、なおかつ出産前と比べて濡れなくなってしまってる場合は、 性生活を豊かにするために、膣の弾力を戻すLVRの治療をされることをおすすめいたします。

膣縮小と何が違う?LVRとは?

06 産後の膣の衰えから、膣をひきしめ若さを取り戻す治療、LVR(レーザー・ヴァギナ・リジュビネーション)。
松峯院長がおすすめするLVRと一般的な膣縮小の違いでみていきたいと思います。

LVR
子宮付近の奥まで治療を行うため、
中からしっかりと治療をする。 膣のゆるみ度合いに合わせて柔軟に治療を行える。

膣縮小
入り口部分の治療が多く、ヒダをつくり若返らせる。膣上部を厚くし、膣ゆるみを改善。

LVR、膣縮小ともにもちろん永続的に効果があるものと言われており、
出産を経験されている方以外には、膣トレーニングで効果が出ていない方へもおすすめです。

効果が見えにくかった膣ゆるみ改善もLVRで変化が分かりやすいです。

LVRの関連ページ

東峯婦人クリニック松峯院長のインタビューページ

またLVR治療を行っている
LUNAグループのLVRのページです。

膣を濡れやすくするローション

lousyon

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