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婦人科

  • 2016年09月02日

    月経カップって実際どうなの?筆者が体験してみた

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    月経カップって実際どうなの?筆者が体験してみた

    こんにちは、ライターの凛音です。 最近海外から日本に入ってきている月経カップ。 日本では生理用品として認可されていないためインターネットでしか手に入らないのですが、すでに使っている方もちらほら見かけます。でも『月経カップ』の実態がよくわから…

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  • 2016年08月17日

    生理が始まったのに経血が出ない……子宮口が固すぎるのかも?

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    生理が始まったのに経血が出ない……子宮口が固すぎるのかも?

    正しい状態ならば生理痛はないと言いますが、残念ながら現代日本の女子は8割以上が生理痛に苦しんでいます。 程度の差、症状の差はあれど、毎月憂鬱な気持ちを抱えていることには変わりありません。 生理痛のパターンや原因を知れば、自分の状況把握に役立…

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  • 2016年08月16日

    外反母趾から生理痛が悪化するって知ってた? どのように影響するのか

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    生理痛対策に「外反母趾」から改善を考えてみよう

    意外に思われるかもしれませんが、女性の生理痛を悪化させる原因が下腹部から離れた部位にあるケースがあります。 例えば「外反母趾」です。 外反母趾は足の親指に変形が起こる病気で、とにかく女性によく発生します。 痛みに悩んでいる方は多いことでしょ…

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  • 2016年08月13日

    性感染症(STD・STI)の予防に!セーフセックスのためのコンドームの使い方指南書

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    性感染症(STD・STI)の予防に!セーフセックスのためのコンドームの使い方指南書

    こんにちは、ライターの凛音です。 日本は先進国で唯一HIV感染者数が増加している国というのはご存じでしょうか? 理由として、STD・STIと呼ばれる性感染症に対する知識不足が指摘されています。 病気のことはなんとなくは知っていても、結局他人…

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  • 2016年08月11日

    えっ経血をコントロール?!江戸時代の生理事情がスゴイ

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    えっ経血をコントロール?!江戸時代の生理事情がスゴイ

    こんにちは、ライターの凛音です。 生理の時期はナプキンやタンポンなど生理用品を持ち歩かなければならないので、荷物が増えますよね。しかも毎回取り換える手間も正直面倒…。 しかし生理用品がなかった時代、生理のときはどうしていたのでしょうか? そ…

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  • 2016年08月07日

    女性特有のがんは何人に1人の割合で発生するの? 増え続けるがんリスク

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    女性特有のがんは何人に1人の割合で発生するの? 増え続けるがんリスク

    がん(悪性新生物)が原因となって死亡する割合が年々増えていることは広く知られています。 1980年以降日本人の死因統計の中で「がん(悪性新生物)」が占める割合はどこまでも上昇を続けており、治療の難しさや発見が遅れがちな特性を考慮して、メディ…

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  • 2016年08月05日

    やっぱり苦手!婦人科健診に慣れるための3つの方法

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    やっぱり苦手!婦人科健診に慣れるための3つの方法

    こんにちは、ライターの凛音です。 妊活をしている30代の友人と婦人科健診の話をしていると、よく「何回行ってもやっぱり内診台は恥ずかしいよね」という会話をします。 確かに大人になっても、足を開かれる瞬間はどうしても抵抗したくなりますよね。 そ…

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  • 2016年08月04日

    がんになる前に知っておきたい! 女性特有のがんはどうやって調べるのか

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    がんになる前に知っておきたい! 女性特有のがんはどうやって調べるのか

    ・女性特有のがんとは「子宮がん」「卵巣がん」「乳がん」のこと ・男性にも乳がん発症の可能性はごくわずかながらある ・がんは初期症状の自覚が難しい 女性が一生のうちにがんを発症する可能性は47%です。 その中で女性特有の「子宮がん」「卵巣がん…

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  • 2016年08月03日

    まだ大丈夫でしょ…はNG!子宮がん検診の必要性と方法

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    こんにちは、ライターの凛音です。 最近の会社における健康診断では、子宮がん検診をオプションとして受けられる企業もあるようですが、「まだいいかな」と検査を受けない方も多くいるよう。 実は、年齢が若くても、セックスの経験があれば子宮頸がんのリス…

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  • 2016年08月01日

    処女でも使える? タンポンの豆知識。タンポンを入れても処女膜は破れないの?

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    処女でも使える? タンポンの豆知識。タンポンを入れても処女膜は破れないの?

    ・タンポン派とナプキン派の割合は? ・タンポンは怖いからと避ける女性が多数! ・「処女でも使える」と書いてあるけど、本当? タンポンとは、膣に経血を取り込む吸収体を挿入して、そもそも外に血が出ないようにする生理用品のこと。 「身体の中に異物…

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  • 2016年07月31日

    ピンポン感染とは? 終わりない性病感染の連鎖

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    ピンポン感染とは? 終わりない性病感染の連鎖

    ・若い世代に高い「ピンポン感染」のリスクとは ・性感染症の拡大を食い止めろ! ・20代、都市部で広がる梅毒とクラミジア、エイズ ピンポン感染という現象を知っていますか? 特に若い世代でリスクが高い性感染症の感染タイプのことです。 カップルの…

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  • 2016年07月30日

    婦人科系疾患の兆候として「腰痛症」が現れることがあるらしい

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    婦人科系疾患の兆候として「腰痛症」が現れることがあるらしい

    婦人科系疾患の多くは自覚症状がないまま進行していきます。中にはがんや性感染症(STD)などの深刻な病状に発展するものがあり、そのような病気では早期発見による早期治療が欠かせません。 兆候が薄い婦人科系疾患にどう気付くかと言ったら、各種婦人科…

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  • 2016年07月30日

    生理痛の痛み止めで胃腸炎に!? 鎮痛剤の副作用には要注意!

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    生理痛の痛み止めで胃腸炎に!? 鎮痛剤の副作用には要注意!

    生理痛がひどい時に、あまり飲まない方が体のためにはいいと分かっていても、痛みには勝てずについつい常用してしまいがちな鎮痛剤。 生理痛の程度がひどい人の場合には、痛みが来るのを恐れるあまり、実際に生理が始まると思われる日の数日前からすでに鎮痛…

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  • 2016年07月29日

    生理痛を悪化させる原因がある! うっかりやってない? 生活習慣

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    生理痛を悪化させる原因がある! うっかりやってない? 生活習慣

    10代以降、更年期に至るまでの女性に共通する「生理痛」の悩みは根深い上に深刻ですよね。 男性に共感してもらえないものだから、あるいは、同じ立場の女性であっても身の回りにひどい生理痛の人がいなかったからと、より一層つらい思いをしてきた女性もい…

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  • 2016年07月27日

    生理痛は性感染症(STD・STI)でひどくなる? 生理症状との関係を探る

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    生理痛は性感染症(STD・STI)でひどくなる? 生理症状との関係を探る

    生理にまつわる諸症状に悩まされている女性はとにかく多いですよね。 生理痛、月経不順、月経過多や、月経前症候群(PMS)に集約される肉体と精神のさまざまな症状。 いずれもひとつひとつならば対処ができたとしても、あらゆる不快症状がまとめて襲い掛…

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  • 2016年07月27日

    冷え性と甲状腺の関係:女性のリスクを知ろう

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    冷え性と甲状腺の関係:女性のリスクを知ろう

    冷え性の女性は生理痛の割合が高く、また、不妊症のリスクも高いと言われています。 機能性の冷え性は多くの女性に発症しており、その割合は8割とも9割とも。 少なくともキュアリが実施したアンケート調査では93%の女性が冷え性だと回答しました。 体…

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  • 2016年07月26日

    梅毒の危険はすぐそばに忍び寄っている!? 梅毒の感染拡大が続く

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    梅毒の危険はすぐそばに忍び寄っている!? 梅毒の感染拡大が続く

    梅毒とは: 梅毒トレポネーマという菌によって引き起こされる感染症で、特に性的な接触で感染することから性感染症(STD・STI)に数えられます。 3週間から6週間の潜伏期間を経て徐々に感染部位から症状が出始め、イボや潰瘍、リンパ節の浮腫からだ…

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