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タイミング最悪~!生理中の旅行を楽しめる方法3つ

タイミング最悪~!生理中の旅行を楽しめる方法3つ

こんにちは、ライターの凛音です。
楽しみにしていた旅行の前日にまさかの生理に…というのは誰しも経験があるはず。

できれば生理中は避けたいですが、体はいうことを聞いてくれないもの。
なってしまったものは仕方ないので、せめて楽しく過ごしたいですよね。

そこで今回は、「生理中の旅行の楽しみ方」についてご紹介。
生理中でも旅行を楽しむ工夫についてお伝えします。

生理中の旅行を快適に過ごすポイント3つ

まず、残念ですが温泉やプールに行く旅行は、生理になってしまったらできるだけ入るのをあきらめましょう。

もしどうしても入りたい、もしくは量が少ない時期であれば、タンポンを使用して入ることも可能。

しかし、衛生面もエチケットとしてもあまりオススメはできません。
最低限の配慮として、人の少ない時間帯を選んで入る、表面の経血をしっかり洗い流して清潔にするなど注意して入りましょう。

では観光や宿泊地での生理での楽しみ方をご紹介します。

1. タンポンと夜用の生理用品を多めに

特に量が多い日は、ナプキンを換えるタイミングが早くなってしまいますが、旅行先ではトイレが見つからないということもしばしば。

少しでも先延ばしできるように、夜用の大きなナプキンかタンポンを使って、タイミングを計りましょう。

いつも漏れていないかドキドキしていると旅行を楽しめませんので、量に対して生理用品の大きさに余裕をもって対応しましょう。

2. 痛み止めやカイロを持ち歩く

生理痛がひどい人は、痛み止めを持って出かけましょう。
痛くなる前に飲むと比較的効きがいいといわれているので、朝ごはんを食べたらまず飲んでおくと安心です。

冷えると痛みが増すこともあるので、腰にカイロを貼るのもオススメ。
途中で剥がれたときのためにも、何枚か持っていくといいでしょう。

3. 黒や紺の濃いめの服を着る

万が一、経血が漏れてしまっても目立たないように、ボトムは黒や紺などの濃い色のものを選ぶとよいでしょう。
気持ちの面でも安心して過ごすことができます。

さらに、できれば締め付けの少ない緩やかな服がオススメ。
血行が悪くなると生理痛が悪化することがありますので、ワンピースやウエストゴムのパンツ、スカートがよいでしょう。

どうしても生理を避けたいときはピルを飲もう

そうは言ってもやはり旅行に生理は避けたいもの。
定期的に生理がきている人はある程度予想ができますが、不規則な場合はなかなか先が読めません。
そんなときは病院でピルをもらえば生理をずらすことができます。

生理を遅らせる場合は、生理開始予定の14~7日以上前、早める場合は旅行前月の生理中に病院に行って処方してもらい、毎日1粒ずつピルを飲みます。

ただし、これは保険適用外で自己負担になりますので、約3000円程度(各病院で確認してください)かかります。

さらに、一度でも飲み忘れると正しく生理がこない場合がありますので、処方されたらきっちり毎日飲むようにしましょう。

自分が楽しむのはもちろんですが、周りの人に気を使わせてしまわないようにするのも大人の旅行の楽しみ方。
いい思い出になるよう、できる限りの工夫をして、その一瞬を満喫しましょうね!

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ライタープロフィール

凜音凛音(りんね)
セクシャルコラムニスト
セクシャルコスメショップでの経験から、大人の恋愛やセックスに関するコラムを執筆。
フリーペーパー「Bex」にて女子力アップコラム連載中(名古屋限定)。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)鏡の前で自然な笑顔作りの研究