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お財布に優しく健康維持したい!「お金をかけずに体を動かす」には?

お財布に優しく健康維持したい!「お金をかけずに体を動かす」には?

こんにちは、佐原チハルです。
健康維持のためにもストレス発散のためにも、運動ってとても大切なものです。
でも運動って、したいと思ってもなかなかすぐにできるものではありませんよね。

たとえば夜間のランニングは女性にはハードルも高いですし、女性が運動するのは、男性以上に困難です。
ジムに通うことを決められれば「運動ができる場所」も「運動を続ける動機付け」もできますが、少なくない費用がかかってしまいます。
そこで今回は、「お金をかけずに体を動かす」ことを考えた場合、特に手軽な方法を集めてみました。

1. 市などの施設を利用する

自治体の広報誌をしっかり読んでいる、という人は、あまり多くはありません。
けれど実は、情報の宝庫であることも少なくないのです。
意外と近くに、無料だったりごく安価だったりで使用できるトレーニングルームがあるかもしれません。

また、土日・祝日でのサークル活動としてのプログラムが紹介されていることもあります。
ヨガなどが多いですが、武術やダンス、エクササイズなども少なくありません。
ジムに通えば高額になってしまうものでも、1000円程度だったり、ワンコインで参加できたりしますよ。

2. アプリ利用で、トレーナーがいなくても効率よく動けるようにする

アプリ利用で、トレーナーがいなくても効率よく動けるようにする

運動しようと思った時、運動する「場所」と並んで問題となってしまうのが「動機付け」です。
つまり、なかなか運動を“継続する”気持ちが維持できない、というものです。

そこでオススメなのが、簡易的なアプリを取り入れてみることです。
本格的なものにこだわらなければ、無料のものも多くあります。

たとえばアプリを利用することで、その日にどれだけ動いたのか、消費カロリーなどが数字で見えるようになります。
成果が見えやすくなることで、達成感が高まり、継続の意思につながります。

またアプリによっては、スポーツの成果・内容だけでなく、食事面でのサポート情報などが提供されることもあります。
トータルで健康に対してアクセスしやすくなれます。

3. 手軽さナンバーワンは「筋トレ」!

“継続”という点では難しいことも多いですが、ともかく実施してみる、ということを考えた場合、一番手軽なのが「筋トレ」です。
「筋トレ」なら、自宅でテレビや映画をみたり、音楽を聴いたりしながら、いつでも、好きなタイミングで行うことができます。

筋トレが趣味、という友人たちによくオススメされるのは、「入浴中の筋トレ」です。
汗はすぐに、その場で流すことができますし、浴室には鏡が付いていることが多いので、姿勢を意識して動くことができます。

また、たとえば“たるんでいる場所”“最近ひきしまってきた場所”なども確認しやすいですので、視覚的にもモチベーションが高められやすいそう。
筋肉をつけることで健康・体力づくりができるのはもちろんですが、「とにかく自信がついた!」という声が聞かれることも多いです。

運動をするというのは、大人になってみると、なかなかに難しいものです。
筋トレのハードルも高い、と感じられたような場合には、まずは「ラジオ体操」などから初めてみるのでもいいかもしれません。
(ラジオ体操って、真面目にやると、けっこうな運動になったりもするんですよね)

大切なのは、運動したいと思った時には、まず「実行までこぎつける」ようにする、ということです。
楽しく実施できますよう、応援しています!

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ライタープロフィール

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佐原チハル
性に関わるユースワーカーを経てフリーライターに。
ノンセクシュアルでXジェンダー。ハニーと二人三脚で子育てに奮闘中。
自分のキュアリは?(女性としての内面磨き)大好きなBL妄想で、日々腐女子力に磨きをかけている。